国民健康保険税について
国民健康保険は、加入する皆さんの病気の早期治療と予防、健康増進を行う医療保険です。これらを運営する財源は、国からの交付金と皆さんの納める国民健康保険税をもとに運営されています。
その年に予測される医療費から、国などからの交付金、病院などで支払う自己負担金を差し引いた分が保険税の総額となります。これを所得などに応じて割り振り、公平に負担するよう決められています。
国保税は必ず納めましょう
- 納期限を過ぎると督促が行われます。また、延滞金が加算されます。
- それでも納めないでいると、通常の負担割合(3割または2割)での受診ができなくなり、特別療養での受診(10割負担)で受診することになります。
【国民健康保険特別療養費の支給に係る予告通知書】
国民健康保険税の滞納状況などに応じて、対象者に送付されます。早急にご相談ください。
予告通知書を放置すると、通常の負担割合(3割または2割)ではなくなり、その場合、特別療養費に関する通知や特別療養用の資格確認書(資格情報のお知らせ)が交付されます。
【資格確認書(資格情報のおしらせ)特別療養】
資格確認書等(特別療養)は、被保険者であることを証明するだけのもので、一般の負担割合の受診とはなりません。そのため、お医者さんにかかるときは、医療費を全額自己負担することになります。 - 保険税率などについては、国民健康保険の保険税率と算出方法(サイト内リンク)をご覧ください。
問い合わせ先
このページに関するお問い合わせは市民課 国保年金班です。
本庁1階 〒289-2198 匝瑳市八日市場ハ793番地2
電話番号:0479-73-0086 ファクス番号:0479-72-1116
メールでのお問い合わせはこちらアンケート
匝瑳市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。
- 2025年9月3日
- 印刷する