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安全・安心

防災知識(地震・津波・風水害)

地震

家具の転倒・家屋の倒壊

阪神・淡路大震災の死者の約8割は家屋の倒壊による圧死・窒息死などでした。

  • 揺れを感じたら、テーブルなどの下に隠れ、身を守りましょう。
  • 日頃から家具の転倒防止対策などを行いましょう。
  • わが家の耐震化を進め、危険箇所は修理しておきましょう。
  • ガラスには飛散防止フィルムをはっておきましょう。
  • ガラスなどが割れたときのためにスリッパや運動靴を用意しておきましょう。
  • 家の中に地震時の逃げ場となる安全なスペースを確保しておきましょう。
  • 外へ避難する場合は、瓦やガラスなどの落下や塀などの倒壊に注意しましょう。

火災の発生

火の始末は速やかに行いましょう。

  • ストーブは対震自動消火装置付きのものを使いましょう。
  • 周囲に燃えやすい物を置かないようにしましょう。
  • カーテンは防炎加工を施したものを使いましょう。

津波

海岸に面する本市では、地震発生後、津波被害が予想されます。

  • 海底で起きた地震が原因で、海水が陸地に押し寄せる現象を「津波」といいます。
  • 津波警報、注意報が発令されたら、直ちに海岸から離れましょう。
  • 波は繰り返し襲ってくるので、警報、注意報が解除されるまで海岸に近づかないようにしましょう。
  • 気象庁が発表する「津波の高さ」とは、海岸付近の海面がどのくらい高くなるかをいいます。
  • 津波の高さは、海岸や湾の地形によって予想された数倍に達することがあります。
  • 津波が、海岸を駈け登ることを「遡上」といい、ときには数10mに及ぶことがあります。
    この高さを「遡上高」といいます。

風水害

気象情報に十分注意し、万全の対策をとるようにしましょう。

  • 瓦のひび割れ、ずれ、はがれなどがないように補修しておきましょう。
  • トタンのめくれやはがれなどがないように補修しておきましょう。
  • 雨樋に落ち葉や土砂がつまっていないかどうか点検しておきましょう。
  • 浸水の恐れがあるところは、土のう袋などの用意をしておきましょう。
  • 停電に備えて懐中電灯やラジオ、また、飲料水などの準備をしておきましょう。
  • 台風や集中豪雨の際は、外出は避けましょう。

台風

気象庁予報用語における台風の大きさ
大きさ 風速15m/s以上の領域の半径
(表現しない) 500km未満
大型:(大きい) 500km以上 800km未満
超大型:(非常に大きい) 800km以上

 

気象庁予報用語における台風の強さ
強さ 最大風速
(表現しない) 33m/s(64ノット)未満
強い 33m/s(64ノット)以上 44m/s(85ノット)未満
非常に強い 44m/s(85ノット)以上 54m/s(105ノット)未満
猛烈な 54m/s(105ノット)以上

集中豪雨

気象庁予報用語における雨の強さ

1時間の雨量

予報用語
10mm以上20mm未満 やや強い雨

20mm以上30mm未満

強い雨
30mm以上50mm未満 激しい雨
50mm以上80mm未満 非常に激しい雨
80mm以上 猛烈な雨

日頃の備え

  • 避難場所や避難経路の確認や役割分担など、防災についての家族会議を開きましょう。
  • 日頃から非常用品【非常食(調理せずにそのまま食べられるものなど)・飲料水・携帯ラジオ・懐中電灯(予備の電池も)・ヘルメット(防災ずきん)・救急箱・衣類・生活用品など】を備えておきましょう。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは総務課 消防防災班です。

本庁2階 〒289-2198 匝瑳市八日市場ハ793番地2

電話番号:0479-73-0084 ファクス番号:0479-72-1114

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