産業・事業者

農業者年金制度

農業者年金について

農業者年金は、老後の生活の安定を目的とした農業者のための公的年金で、一生涯受給できます。

  • 積立方式の確定拠出型年金で、安定的な財政方式の年金です。
  • 60歳未満の国民年金第1号被保険者で、年間60日以上農業に従事する人はどなたでも加入できます。
  • 保険料は、月額2万円から6万7千円までの範囲で自由に決められ、老後の生活設計や家計の状況に応じていつでも見直しできます。また、認定農業者、青色申告者など一定の要件を満たす意欲ある担い手に対しては、国の保険料助成(政策支援)があります。
  • 保険料は全額が社会保険控除の対象となり、支払われる年金にも公的年金等控除が適用されるなど、税制上の優遇措置が受けられます。

現況届

現況届は、農業者年金受給者の現況(生存)を確認するためのもので、引き続き年金を受給するために必要な毎年の手続きです。
また、経営移譲年金にあっては、農地の返還や取得により、受給者が経営を再開していないことを確認します。
現況届の用紙は、毎年5月下旬に農業者年金基金から受給者へ直接郵送されますので、必要事項を記入の上、毎年6月30日までに、農業委員会(市役所3階)へ提出してください。

※現況届の提出がないと年金の支払いが差し止めとなりますので、ご注意ください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは農業委員会事務局 農地班です。

本庁3階 〒289-2198 匝瑳市八日市場ハ793番地2

電話番号:0479-73-0090 ファクス番号:0479-72-1117

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