産業・事業者

サツマイモ基腐病の注意喚起

サツマイモ基腐病とは

サツマイモ基腐病もとぐされびょうは、カビ(糸状菌)が原因でサツマイモの腐敗や葉・茎が枯れる病気です。発病した株で作られた胞子雨水や畑にたまった水で移動し、周辺の健全な株に感染します。また、発病した株の残さが畑に残ると、翌年も発生するおそれがあります。

令和3年7月に県内でも発生が確認されています。平成30年に沖縄県で初めて確認されて以来、年々発生地域が拡大しており、鹿児島、宮崎、熊本、福岡、長崎、高知、静岡、岐阜、群馬、茨城、東京の計12県で発生が確認されています。

詳細は、千葉県ホームページ「サツマイモ基腐病の注意喚起について」をご覧ください。

病気の特徴

  • 感染した株は茎の地際部が黒~暗褐色に、茎葉は黄色や紫色に変色して萎れ、症状が進むと枯死します。
  • イモでは主に、茎に近い方から腐敗します。

問い合わせ先

本病と疑われる症状が確認された場合は、最寄りの農業事務所にご連絡ください。

匝瑳市の最寄りの農業事務所は以下の通りです。

  • 千葉県海匝農業事務所改良普及課
    電話番号:0479-62-0334
  • 千葉県海匝農業事務所企画振興課
    電話番号:0479-62-0156

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