まちづくり・環境

匝瑳市が脱炭素先行地域に選定されました

市では、2050年の脱炭素社会実現に向け、「匝瑳市ゼロカーボンシティ宣言」を表明し、市民・事業者・市が協働した省エネルギー化や再生可能エネルギーの利用などの取り組みを推進しています。
このたび、環境省事業の「脱炭素先行地域」に本市の計画提案が県内2例目として選定されました。

提案名

そうさ!匝瑳モデルで脱炭素!
ソーラーシェアリングを中心とした脱炭素化推進プロジェクト

計画内容

  • 豊和・春海地区における水田営農型ソーラーシェアリングの導入などにより、本市の主要産業である稲作の高収益化を図る匝瑳モデルを構築しながら脱炭素化を実現
  • ”日本有数の植木のまち”である本市の植木産業で排出される未活用の植木剪定せんてい枝などを、地域バイオマス資源として有効活用し、公共施設へのバイオマスボイラーによる熱供給やバイオ炭製造を実施
  • 福祉・医療施設などを中核に「生涯活躍のまちづくり」を進める飯倉地区、市役所などの公共施設や商業施設が集積する中央地区と連携した農福・防災連携の取り組みにより、高齢者の雇用確保や市街地でのレジリエンスを強化
  • 営農型ソーラーシェアリングの研究・人材育成を行うソーラーシェアリング・アカデミー事業の実施により、農業振興による関係・交流人口の増加と移住・定住を促進

詳細は、計画の概要 [PDF形式/602.37KB]をご覧ください。

ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)については、「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」のページをご覧ください。

脱炭素先行地域とは

2050年カーボンニュートラルに向けて、民生部門(家庭部門および業務その他部門)の電力消費に伴うCO2排出の実質ゼロを実現し、運輸部門や熱利用なども含めてそのほかのCO2排出の削減についても、わが国全体の2030年度目標と整合する削減を地域特性に応じて実現する地域です。
2025年度までに少なくとも100カ所の地域が選定される予定で、これまで第1回から第3回までの選定で62件の地域が選定されており、今回、第4回目として、本市を含む12件が選定されました。
第4回脱炭素先行地域選定結果については、環境省ホームページ「脱炭素先行地域選定結果(第4回)について」をご覧ください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせはゼロカーボン推進課 脱炭素推進室です。

市民ふれあいセンター1階 〒289-2141 匝瑳市八日市場ハ793番地35

電話番号:0479-73-0019 ファクス番号:0479-79-0628

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