支援・相談
ヤングケアラーについて

ヤングケアラーって [PDF形式/8.29MB]
「ヤングケアラー」とは、本来大人が担うと想定されているような家事や家族の世話などを日常的に行っているこども、若者たちのこと。
責任や負担の重さにより、学業や友人関係などに影響が出てしまうことがあります。
たとえば・・・
▶障がいや病気のある家族に代わり、買い物・料理・掃除・洗濯などの家事をしている。
▶家族に代わり、幼いきょうだいの世話をしている。
▶障がいや病気のあるきょうだいの世話や見守りをしている。
▶目の離せない家族の見守りや声かけなどの気づかいをしている。
▶日本語が第一言語でない家族や障がいのある家族のために通訳をしている。
▶家計を支えるために労働をして、障がいや病気のある家族を助けている。
▶アルコール・薬物・ギャンブル問題を抱える家族に対応している。
▶がん・難病・精神疾患など慢性的な病気の看病をしている。
▶障がいや病気のある家族の身の回りの世話をしている。
▶障がいや病気のある家族の入浴やトイレの介助をしている。
こどもや若者が家事や家族の世話などを手伝うのは当たり前だという人もいます。
でも大人が中心になって行うことが多い家事や家族の世話などを、こどもや若者が中心になって過度に行うことで、勉強する時間や友達と遊ぶ時間、就職に向けて準備をする時間がなくなってしまったり、また一人で過ごす時間がなくなってしまう…そんなこどもや若者たちがいます。
まわりの人に気づかれにくく、ひとりで悩んでしまうこともあります。
だからこそ、「ヤングケアラー」を理解し、支えていくことが大切です。
千葉県ヤングケアラー総合相談窓口「アトリエ」
問い合わせ先
このページに関するお問い合わせは子育て支援推進課です。
市民ふれあいセンター1階 〒289-2141 匝瑳市八日市場ハ793番地35
電話番号:0479-74-3245 ファクス番号:0479-70-0120
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