健康・福祉

ワクチン接種について(効果・対象者・副反応など)

新型コロナウイルスのワクチンは、2回の接種によって、高い発症予防効果があり(発症予防効果は約95%)、発症の重症化を防ぐことも期待されています。
なお、ワクチンの発症予防効果は100%でないことから、接種後も引き続き、感染対策を行うことが重要です。

参照:新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省)「新型コロナワクチンにはどのような効果(発症予防、持続期間)がありますか。」厚生労働省ホームページへのリンク

ワクチン接種について正しい知識を持ちましょう

  • ワクチン接種を受ける際には感染予防の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、ご本人の意思に基づいて接種をご判断ください。
  • 受ける人の同意なく接種が行われることはありません。
  • 職場や周囲の人などに接種を強要したり、接種を受けていない人に差別的な対応をすることはやめましょう。

ワクチン接種の対象者

原則、12歳以上の市民を対象に実施します。

令和3年8月1日以降に12歳になる人へは順次、クーポン券(接種券)を発送します。

クーポン券の発送などについての詳細は、新型コロナワクチンの予約方法、クーポン券(接種券)の発送のページをご覧ください。

接種費用

無料(全額公費)で接種できます。

使用しているワクチン

匝瑳市で予約受付しているワクチンはコミナティ(ファイザー社製)です。
接種回数は2回で、2回目の接種日は原則3週間後となります。

ワクチン接種の副反応

接種後、接種部分の痛みや発熱、頭痛、関節の痛みなどの反応が生じることがありますが、接種によって起こる免疫反応で、想定される副反応です。これらの症状は、接種後数日以内に回復します。

発熱などの症状が出たら水分を十分に補給し、市販の解熱鎮痛剤を服用するなどして、様子をみてください。

発現割合 コミナティ(ファイザー社)の症状 モデルナ(武田薬品)の症状
50%以上 接種部位の痛み、疲労、頭痛 接種部位の痛み、疲労、頭痛、筋肉痛
10~50% 筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ 関節痛、悪寒、吐き気・嘔吐、リンパ節症、発熱、接種部位の腫れ、発赤・赤斑
1~10% 吐き気、嘔吐 接種後7日以降の接種部位の痛みなど

参照:新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省)「これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか」厚生労働省ホームページへのリンク

ワクチン副反応の相談窓口

千葉県新型コロナワクチン副反応塔専門相談窓口
電話番号:03‐6412‐9326
受付時間:24時間(土曜日・日曜日、祝日を含む)

「千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口について」千葉県ホームページへのリンク

健康被害救済制度

一般的にワクチン接種では、副反応による健康被害が極めてまれではあるものの、無くすことができないことから救済制度(医療費や障害年金などの給付)が設けられています。
救済制度の内容については、厚生労働省ホームページ厚生労働省ホームページ「予防接種健康被害救済制度」をご参照ください。

ワクチン接種に関するさまざまな相談や問い合わせ

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
電話番号:0120‐761770
受付時間:9時から21時(土曜日・日曜日、祝日を含む)

※日本語以外の言語にも対応しています。
※聴覚に障害のある人は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

新型コロナワクチン関連ページ

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康管理課 健康管理班です。

保健センター 〒289-2144 匝瑳市八日市場イ2408番地1

電話番号:0479-73-1200 ファクス番号:0479-73-6223

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