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市長の部屋

市長あいさつ 平成29年7月1日

力合わせ前進

市長(平成29年7月1日) 昨年12月議会は自然閉会。3月議会と臨時議会は流会となった匝瑳市議会。多くの市民の皆様からは「どうなっているの」と問いが寄せられ、県内外の行政関係者からも「市長も大変ですね」との声もいただく中、6月定例会として半年ぶりに議会が開催され安堵あんどしました。審議案件が多くなっておりましたので、大綱質疑は1日増え、19日間の日程で無事閉会いたしました。
 議員諸兄は久々の議場での質疑ということで言動には躍動感がありました。私は専決処分した34議案がありましたので、いつになく緊張感をもって臨みましたが、一番心労したのは4月に任命した新課長と部署替えのあった課長だったと思います。
 従来新年度予算は、3月議会で私の答弁に補足し、細部にわたり時の課長が議員の質疑に応答し、承認後4月から執行されます。
 今議会は、専決した29年度予算の質疑を新課長が前課長の答弁役割を担っての議会対応でありましたが、その重責を十分に果たしてくれたものと評価しております。
 議会期間中の世間の出来事としては、6月に入って宣言された今年の梅雨は空梅雨模様であり、スポーツ愛好者の中でもゴルファーが一番喜んでいる事でしょう。そのゴルフ界で、女子プロ隆盛の立役者、宮里藍選手の現役引退宣言がありました。また、全米オープン選手権で初日82位の松山英樹選手は、勝ちに対する執念と粘りで最終日には2位へ躍進。次のメジャー大会優勝に大きな期待が寄せられています。
 プロは全て試合の勝敗で評価されます。プロ野球界の盟主・読売巨人軍の13連敗はショックでしたが、将棋界では14歳の最年少プロ、藤井聡太四段がプロ入り後負け知らずで連勝記録を伸ばしている事は見事であり、将来のタイトル戦やコンピューター対決なども楽しみであります。
 これに負けじと、匝瑳市政も再生市議会と執行部が両輪となり、さらなる前進に加速できるよう力を合わせ取り組んでまいります。

匝瑳市長 太田安規

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