新着情報

市では、これまで国で定めた優先接種対象者の範囲で新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチン接種を受ける低所得者の人が接種された場合その費用の全額を助成を行っていますが、優先接種対象者以外(19歳から64歳までの健康成人など)の低所得者などへ助成を拡大します。

(2月25日 更新)

 

 

千葉県は11月5日に発令したインフルエンザ警報を2月17日に解除しました。

今後もインフルエンザの流行に注意し、市民の皆様におかれましても引き続き健康管理に御留意くださるようお願いします。

千葉県「インフルエンザ警報の解除について」

(2月22日 更新)

 

 

平成22年1月19日付けで、千葉県より健康成人等への新型インフルエンザワクチン接種が発表されました。

1月21日(木)から準備の整った医療機関で、健康成人等へのワクチン接種が実施されます。

これにより、接種希望者は、全員接種を受けることが可能となります。

なお、1歳未満の小児については、予防接種による免疫がつきにくいため、新型インフルエンザワクチンの接種は推奨されませんが、希望者については、医師の判断により接種を受けることができます。

ワクチン接種は医療機関によって開始日程が異なりますので、かかりつけ医療機関等に確認し、あわてずに接種の予約等を行ってください。

また、接種希望者が多い場合は、より優先順位の高い人の予約が優先されることがあります。

(1月20日 更新)

 

 

12月28日から準備の整った医療機関で、1歳未満児の保護者等、小学生(4年生から6年生)・中学生・高校生の年齢に相当する人へ順次ワクチン接種が開始されます。

さらに、65歳以上の高齢者の人にも、ワクチンの確保ができた医療機関で接種が開始されます。

(12月28日 更新)

 千葉県の接種スケジュール見直しに伴い、匝瑳医師会でも準備の整った医療機関で、上記対象者の予約受付を開始します。

 

 

12月18日から準備の整った医療機関で、小学生(1年生から3年生)へ順次ワクチン接種が開始されます。

(12月11日 更新)

 

 

12月5日から1歳から就学前の幼児を対象としたワクチン接種が開始されます。

(12月2日 更新)

 千葉県の接種スケジュール見直しに伴い、1歳から就学前までの幼児に対する接種が12月中旬から12月上旬に前倒しされました。

 これにより、12月5日から受託医療機関において集団的接種が開始されます。

 

 

11月16日から妊婦及び基礎疾患を持っている人へ順次ワクチン接種が開始されます。

 

 

新型インフルエンザワクチンの接種について

 ワクチン接種につきましては、当面確保できるワクチンの量が限られているため、ワクチンの供給状況に応じて国が優先的に接種する対象者を定め、県の設定した時期から実施されることとなります。

 接種方法は、国と契約した医療機関で任意接種(自費)となります。 

 

 今回の新型インフルエンザワクチン接種については、死亡者や重症者の発生をできる限り減らすこと及びそのために必要な医療を確保することを目的として国が定めた優先接種順位に従い希望者に実施されるものです。

 ワクチンは重症化等の防止に一定の効果は期待できますが、感染予防の効果は保証されていません。

 また、接種後に腫れや発熱、ごく稀に重い副反応を引き起こす可能性があります。

 接種については効果とリスク、医師からの説明を踏まえご判断ください。

 

 

優先的に接種する対象者
優先接種対象者
  1. インフルエンザ患者の診療に直接従事する医療従事者(救急隊員含む)
  2. 妊婦および基礎疾患のある人
  3. 1歳から小学校3年生に相当する年齢の小児
  4. 1歳未満の小児の保護者
  5. 小学校4年生から高校生に相当する年齢の人
  6. 65歳以上の高齢者(基礎疾患のある人を除く)

 

※基礎疾患の分類

1 慢性呼吸器疾患

気管支ぜんそくやCOPD、気道分泌物の誤嚥のリスクのある人(脳性まひ、認知機能障害、精神運動発達障害等)を含む。

2 慢性心疾患 血行動態に障害がある人を対象とする。ただし、高血圧を除く。
3 慢性腎疾患 透析中の人、腎移植後の人を含む。
4 慢性肝疾患 慢性肝炎を除く。
5 神経疾患・神経筋疾患 免疫異常状態、あるいは呼吸障害等の身体脆弱状態を生じた疾患・状態を対象とする。
6 血液疾患 鉄欠乏性貧血、免疫抑制療法を受けていない特発性血小板減少性紫斑病と溶血性貧血を除く。
7 糖尿病 妊婦・小児、併発症のある人。またはインスリンおよび経口糖尿病薬による治療を必要とする人。
8 疾患や治療に伴う免疫抑制状態

悪性腫瘍、関節リウマチ・膠原病、内分泌疾患、消化器疾患、HIV感染症等を含む。

9 小児科領域の慢性疾患 染色体異常症、重症心身障害児・者を含む。

 

 

接種スケジュール (1月20日 更新)

 新型インフルエンザワクチンは、優先的に接種する対象者ごとに県が設定した時期から接種を受けることができます。

 現時点で県における具体的なスケジュールは下記(リンク)のとおりとなっております。

 【外部リンク】

『新型インフルエンザワクチン接種スケジュール』(PDF)

 

 

  

新型インフルエンザワクチンが接種可能な医療機関 (1月4日 更新)

    

 接種を希望する人は、まずかかりつけ医療機関にご相談ください。

 

 かかりつけ医療機関で接種を行っていない場合、下記の医療機関にお問い合わせください。

 なお、基礎疾患を有する人はかかりつけ医で発行する「優先接種対象者証明書」、妊婦の人は母子健康手帳が必要になります。

 

  なお、ワクチンは段階的に製造され、国からの出荷も一定の期間をおいての出荷となるため、医療機関に供給されるワクチンも段階的になります。

 このため、医療機関によってはワクチンが供給されないと予約を受けられない場合もありますが、供給状況に応じ順番に行いますのでご理解くださるようお願いいたします。

 

 

【匝瑳医師会で公表されている接種医療機関 (五十音順) 】

医療機関名

住所

電話番号

妊婦 

1歳未満児の保護者

1歳から6歳の幼児

小学生相当の年齢の小児

中学生相当の年齢の小児

高校生相当の年齢の方

65歳以上の高齢者

熱田整形外科 匝瑳市八日市場ハ791番地27 72-1110  

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小川内科 匝瑳市八日市場イ2783番地 73-2658

かわて医院 匝瑳市横須賀2815番地2 72-3091

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九十九里ホーム病院 匝瑳市飯倉21番地 72-1131

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国保匝瑳市民病院

匝瑳市八日市場イ1304番地 72-1525

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越川医院 横芝光町宮川2380番地1 84-0103

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佐藤クリニック 匝瑳市八日市場イ2735番地4 73-5567

さとう整形外科 匝瑳市八日市場イ49番地2 73-2891

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椎名医院 匝瑳市八日市場イ2943番地 72-0032

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城之内医院 匝瑳市東小笹86番地 72-4511

鈴木医院 匝瑳市椿706番地 72-0012

匝瑳外科医院 匝瑳市八日市場イ1994番地 72-0178

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東陽病院 横芝光町宮川12100番地 84-1335

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野澤医院 匝瑳市八日市場イ2399番地6 73-2245

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はしば医院 匝瑳市今泉485番地 67-5720

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福島医院 匝瑳市八日市場イ202番地 72-0175

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藤田病院 匝瑳市八日市場ホ3292番地 72-0308

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増田産婦人科医院  匝瑳市八日市場イ2837番地 73-1100

守医院 匝瑳市椿1268番地 73-5511

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【外部リンク】

『匝瑳市以外の接種医療機関』(千葉県ホームページ)

 

 こちらに記載されている医療機関以外にも接種可能な「かかりつけ医療機関」があります。

 

 
接種費用及び回数 

 

接種費用

 

 1回目3,600円

 2回目2,550円

 ※1回目と異なる医療機関で接種する場合は2回目も3,600円

 

ワクチン接種の費用助成について (2月25日 更新)

 

 市では、これまで国で定めた優先接種対象者の範囲で新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチン接種を受ける低所得者の人が接種された場合その費用の全額を助成を行っていますが、優先接種対象者以外(19歳から64歳までの健康成人など)の低所得者などへ助成を拡大します。

◆助成の対象者

 市内に住所のある次の人です。

  • 非課税世帯の人(平成21年度市町村民税が非課税)
  • 生活保護世帯の人
  • 中国残留邦人等支援給付金受給世帯の人

※非課税世帯とは、本人のみでなく世帯全員が非課税の世帯です。

※平成21年1月2日以降に匝瑳市に転入してきた人は、匝瑳市の課税状況が確認できないので平成21年1月1日現在の住所地における非課税証明書が必要になります。

 

◆助成対象期間

 平成22年3月31日まで

 

◆申請方法

 健康管理課(保健センター内)へ申請してください。無料券を交付します。

 【申請に必要なもの】

  • 印鑑
  • 生活保護費受給証または生活保護証明書等

 

 

◆市と契約している医療機関以外で接種する場合や、すでに接種を受けた人で助成の対象となる場合は、口座振込での助成となりますので下記のものを添えて申請してください。

  • 医療機関の発行する接種済証
  • 医療機関の発行する領収書
  • 振込先のわかるもの
  • 印鑑

 

 

接種回数 (12月17日 更新)

 

対象となる人

回数

妊婦 1回

基礎疾患を持っている人

1回
基礎疾患を持っている人で著しく免疫反応が制御されている人

医師と相談の上

2回接種としても

差し支えない

1歳から小学校3年生 2回
1歳未満児の保護者 1回
小学校4年生から6年生 2回
中学・高校生 1回
65歳以上の人 1回

 

 関連リンク 

 

 ・千葉県ホームページ 

 ・厚生労働省ホームページ

 ・新型インフルエンザワクチンQ&A(厚生労働省)

 

 新型インフルエンザ夜間外来について(1月8日 更新)

匝瑳医師会で開設しておりました、18時から22時までの夜間の時間帯における新型インフルエンザの夜間外来は、患者数が減少傾向にあるため1月7日をもって終了となりました。

 

     

 

インフルエンザによる学級閉鎖について 

 

2月11日以降、学級閉鎖を行っている学校はありません。

 

 問い合わせ先  学校教育課 0479-73-0094

 

 

 

千葉県における新型インフルエンザへの対応の変更について(8月1日より)

 千葉県では、新型インフルエンザに関する相談・医療体制等を変更しました。

 市民の皆さんにおかれましても、今後は以下のように受診・相談をいただきますようお願いいたします。

                                     

 

医療体制の変更

 新型インフルエンザの感染を疑う症状のある方は、原則として季節性インフルエンザと同様に、一般医療機関を受診することになりました。

 受診にあたり、季節性インフルエンザが流行するまでの間は、事前に医療機関に連絡し、その指示に従い受診することとし、マスクを着用するなど感染拡大の防止に努めてください。

 かかりつけ医が無い場合、受診する医療機関がわからない場合は、相談窓口へご連絡ください。

                                   

                     

相談窓口の変更

 従来の「発熱相談センター」は名称を変更し、8月1日からは「新型インフルエンザ相談窓口」となります。

相談内容

・受診する医療機関がわからない場合の問合せ

・自宅療養中の方

受付時間 6時00分から22時00分
電話番号 043-223-4411
FAX番号 043-221-5950