年末は、忘年会など、飲酒の機会が多くなります。これに伴い、飲酒運転による事故の発生も懸念されます。

   飲酒運転は車両・酒類を提供した者、同乗した者も同罪です。

  「飲酒運転は、絶対にしない、させない、許さない」を徹底し、飲酒運転の根絶を図りましょう。

 

運動期間

     平成30年12月10日(月曜日)から12月19日(水曜日)まで 

 

運動のスローガン

  ~その一杯 愛車も走る凶器に 早変わり~

 

運動の重点目標

1 飲酒運転の根絶

「飲酒運転は、絶対にしない、させない、許さない」

  • 飲酒運転による事故の悲惨さと、責任の重大さなどを家族で話し合いましょう。
  • 飲酒運転の車に同乗しないことを、家族で約束しましょう。
  • 飲酒が予想される会合などに、車や自転車で出掛けないようにしましょう。
  • 自転車を含む車両で出かける際は、二日酔いなどアルコールの影響がないか確認しましょう。 

  

2 子どもと高齢者の交通事故防止               

 高齢者の皆さんは、自分の身体機能に合わせた行動を実践しましょう。

 ドライバーの皆さんは、子どもや高齢者に対して思いやりのある運転を心掛けましょう。

  • 家族とともに、近所の交通上危険な箇所について話し合いましょう。
  • 高齢運転者を支援するセーフティ・サポートカーSを利用するなど、高齢者の運転に関して家族で話し合いましょう。

 

3  自転車の安全利用の推進(特に、「ちばサイクルール」の周知徹底)

 交通混雑や視認性の低下など、重大事故の発生が懸念される夕暮れ時や夜間は特に交通事故防止に努めましょう。

 自転車に乗る皆さんは交通ルールの遵守と交通マナーの向上に努めましょう。

  • 夕暮れ時や夜間に外出する際は、運転者に自身の存在を知らせるよう、明るく目立つ服装や反射材を身に付けましょう。
  • 自転車の運転者は、早めのライト点灯をお願いします。
  • 自動車の運転者は、走行用前照灯(ハイビーム)を小まめに切り替え、歩行者などの早期発見に努めましょう。

   ちばサイクルールはこちら(外部サイトへのリンク)

4 後部座席を含めたすべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

 車に乗ったら全席シートベルトとチャイルドシートを着用しましょう。

  • 自動車に乗って出かける際は、シートベルトやチャイルドシートの着用を確認し、安全運転を心掛けましょう。 
  • 子どもを同乗させるときは、国の基準に適合し、体格に合ったチャイルドシートを正しく着用させましょう。