ハリストス須賀正教会
ハリストス須賀正教会

明治24年に、鵜沢修神父によって開かれたロシア正教の教会(東方正教会)。日本における女流作家の先覚者であり、最初のイコン(聖画)制作者、「山下りん」が描いたイコン10面(県指定文化財)が所蔵されています。
これらのイコンは、明治32年にニコライ大主教(東京神田のニコライ堂)から降福された油絵で、一定の法則を基礎に描かれていますが、作者の個性があらわれています。
場所
須賀地区蕪里/匝瑳市蕪里2742番地
交通
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車
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JR八日市場駅から南西に約15分
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バス
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同駅から市内循環バス(須賀循環)で「須賀ハリストス正教会前」下車
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拝観日・拝観時間
拝観日
1月第3土曜日、2月第3土曜日、6月第3土曜日、7月第3土曜日、10月第3土曜日、11月第3土曜日、12月第3土曜日
拝観時間
午前11時~午後3時まで
※3月・4月・5月・8月・9月は拝観日がありませんので、ご注意ください。

登録日: 2006年1月23日 / 更新日: 2010年11月5日




