見どころ自慢
市内で見逃せないポイントをご紹介します。
飯高寺(国指定重要文化財)
約67,000㎡の境内には、総門、鐘楼、鼓楼、講堂の4棟が国指定、そして一切経蔵、題目堂、庫裡が県指定有形文化財として保存され、これらの建造物を巨大な森が包みこみ、見事なほどに調和しています。四季折々のかもし出す景観は、訪れる人々にきっと驚嘆をあたえることでしょう。ここを起点として成田市三里塚(新東京国際空港のある所)の地名が起こっています。
この周辺は起伏に富み、飯高寺だけではなく飯高神社、妙福寺、黄門桜、天神の森、八坂神社など、見逃せないポイントが多く所在しています。



松山庭園美術館
この美術館は、芸術家の此木三紅大氏のコレクションとアトリエを公開したものです。数々の名画や茶道具を中心に展示し、庭園内には企画展示館、長屋門、見晴らし亭、茶室などが点在しています。
四季折々の景観の中にある野外彫刻もお楽しみ下さい。
開館日
毎週金・土・日・祝日
開館時間
午前10時~午後5時まで(7・8月は午後6時まで。)
入館料
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大人800円
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小中学生400円
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団体(20人以上)各100円引き
お問い合わせ
0479-79-0091
八重垣神社の祇園祭

八日市場の夏を代表する「祇園祭」は、毎年8月4・5日の両日、市内中心部に鎮座する八重垣神社の祭礼として行われています。中央地区10町内ごとにねじり鉢巻に法被姿の若者が20数基の神輿を担ぎ、渡御する威勢のよい祭りです。4日は、女神輿が男神輿に負けじと10町内を渡御し、5日は連合渡御に始まり、連合渡御で幕が閉じられます。この2日間は真夏の煮えたぎるような暑さと、見物客とを祭りの熱気が飲み込んでしまうほど、町中が燃え上がります。
この祇園祭の歴史は古く、神輿の担ぎ手と囃子連が一対となり、独特の曲「まつり囃子」の演奏によって終始かつぎ手を囃し立てる様相は、全国的にも極めて珍しい特徴です。
日時
毎年8月4・5日
交通
JR八日市場駅下車、徒歩3分
ふれあいパーク八日市場
東総広域農道沿いに都市と農村の交流ターミナルとして、毎日大勢の方々に、地元で収穫した新鮮な農産物販売や、花・植木の販売を行っています。また、郷土料理を売り物とした「里の香」での食事は、まさに「ふるさとのおふくろの味」が楽しめます。是非ご賞味下さい。




