赤ピーマン
赤ピーマンへの想いを語る懇談会
県内では、匝瑳市でのみ生産されている赤ピーマン。この赤ピーマンを市の特産品として盛り上げていこうと、10月23日(火)に市役所で懇談会が開催され、シンボルキャラクター“あっぴいちゃん”の着ぐるみがお披露目されました。

キャラクター生みの親、名付け親の皆さんと江波戸市長。あっぴいちゃんを囲んで
写真左から大木さん、伊藤さん、あっぴいちゃん、平野さん、江波戸市長
キャラクター作成者の平野愛さん(匝瑳高校3年)は、「親しみをもってもうらためにかわいいデザインにしました」、命名者の伊藤早希さん(八日市場一中1年)、大木友理香さん(八日市場小6年)は、「やわらかくて、やさしいイメージがするように名付けました。着ぐるみはイメージ通りでした」と、それぞれ“あっぴいちゃん”への想いを語りました。
また、今後の赤ピーマンの生産・消費拡大やPR方法などについて、赤ピーマン生産者、県海匝農林振興センター職員、JAちばみどり営農センター職員に、江波戸市長、市産業振興課職員を交え意見交換が行われました。

活発な意見交換が行われました
「生産には手間のかかる農作物だが、他にまねのできないオンリーワンを目指したい」。一般的な緑のピーマンは苦手な子供たちも、赤ピーマンなら甘くて食べられるというアンケート結果から、「学校給食にも積極的に利用を呼びかけたい」。「まずは“あっぴいちゃん”を活用して赤ピーマンの知名度を上げ、販売促進していきたい」など、様々な意見が交わされました。
江波戸市長は、「赤ピーマンが市の特産品として羽ばたき、多くの消費者に喜びを与える日がくるよう、積極的に支援していきたい」と話しました。
今後は、食育場面での赤ピーマンの説明や、料理教室、各種イベント(そうさ農業まつり、ちば発産地物語見本市など)に“あっぴいちゃん”が登場し、赤ピーマンをPRする予定です。
栄養たっぷり、赤ピーマンの魅力とその調理方法について、詳しくは下記「赤ピーマンものがたり」と調理例をご覧ください。
※PDFファイルを参照するにはアドビリーダーが必要です。
赤ピーマンとゴーヤのたまご炒め [199KB jpgファイル]




