子ども医療費助成について(問答集)
Q.子ども医療費助成を受けるには?
A.0歳児から小学校3年生までは、受給券の交付を受けて医療機関に受給券と保険証を提示して受診してください。受給券の提示を忘れた場合は、受給券が利用できない医療機関での受診と同様に領収書等を持参して申請してください。小学校4年生から中学校3年生までは、医療機関に保険証を提示して一部負担金を支払い、後日領収書等を持参して申請してください。
Q.病名はなんでもいいの?
A.病名や診療科は問いませんが、医療保険を使って発生する一部負担金が該当になります。風邪などの受診や歯科治療も該当になります。
Q. 該当にならない医療とは?
A.保険が適用されない診療です。
- 交通事故など医療保険を使えない治療を受けたとき
- 市販の薬を買ったとき
- 未熟児養育医療給付や育成医療給付などを使ったとき
- 入院の室料差額・基本料選定療養費・文書料など
Q.受給券を利用出来ない医療機関での助成は?
A. 医療機関の領収書等を持参して、健康管理課(保健センター内)又は野栄総合支所の窓口で申請してください。助成申請は、医療費を支払った日の翌日から2年後までできます。
Q.領収書で申請した場合、口座に振込みされるまでどのくらい時間がかかりますか?
A.申請から2~3カ月ぐらいかかります。「子ども医療費給付決定通知書」を発送し、振り込み済の通知をします。
登録日: 2006年1月23日 / 更新日: 2011年6月30日



