じゃが芋は球根皮むき機で皮をむいた後、残っている芽を1つ1つ包丁で丁寧に取っていきます。

小学校・幼稚園のカレーでは、110kgのじゃが芋を使います。

 

 



<蒸気式回転釜>

衛生管理上、生の野菜を出すことができないので、茹でた野菜を、サラダとして出しています。

真空冷却機で急速に5℃まで冷やすことで食中毒を防ぎます。





<フライヤー>

切った野菜と衣を混ぜ合わせ、お玉で油の中に入れていきます。

手作りなので、大きさがバラバラになってしまいますが、生徒児童の喜ぶ顔を思い浮かべながら、頑張って作っています。





<炒飯>

週1回の炊き込みご飯は、センターで作っています。

炊きあがったウインナーカレーピラフをよそっているところです。盛り付け機で、冷めないように素早くクラスごとに配缶します。





<KN釜>

人気メニューのカレーです。

この釜で小学校・幼稚園の、約1,850人分を作ります。きちんと加熱してあるか中心温度を計っています。
大量に作るのでおいしくできます。





中学校のスープなどの汁ものは、蒸気式回転釜2釜で作ります。

今日は、ぎょうざスープです。

約500人分を1釜で作ります。