給食ができるまで
じゃが芋は球根皮むき機で皮をむいた後、残っている芽を1つ1つ包丁で丁寧に取っていきます。
小学校・幼稚園のカレーでは、110kgのじゃが芋を使います。

<蒸気式回転釜>
衛生管理上、生の野菜を出すことができないので、茹でた野菜を、サラダとして出しています。
真空冷却機で急速に5℃まで冷やすことで食中毒を防ぎます。

<フライヤー>
切った野菜と衣を混ぜ合わせ、お玉で油の中に入れていきます。
手作りなので、大きさがバラバラになってしまいますが、生徒児童の喜ぶ顔を思い浮かべながら、頑張って作っています。

<炒飯>
週1回の炊き込みご飯は、センターで作っています。
炊きあがったウインナーカレーピラフをよそっているところです。盛り付け機で、冷めないように素早くクラスごとに配缶します。
<KN釜>
人気メニューのカレーです。
この釜で小学校・幼稚園の、約1,850人分を作ります。きちんと加熱してあるか中心温度を計っています。
大量に作るのでおいしくできます。
中学校のスープなどの汁ものは、蒸気式回転釜2釜で作ります。
今日は、ぎょうざスープです。
約500人分を1釜で作ります。
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登録日: 2006年1月23日 / 更新日: 2011年12月5日



