八日市場学校給食センターでは、ご飯を週3回、パンを週2回、めんを月1から2回主食としています。ご飯週3回のうち、2回は業者へ委託し、1回は炊き込みご飯をセンターで調理しています。米は、八日市場産コシヒカリを市内業者から購入しています。
季節ごとの旬の食品を取り入れるようにし、多様な食品を組み合わせ、栄養のバランスがとれるように工夫して立てています。
食中毒予防のため、加熱調理を基本とし、生野菜は使用していません。

また、野栄学校給食センターでは、ご飯を週3回と8の付く日、その他パン、麺を週2回主食としています。米は、野栄産コシヒカリを購入しています。
作った人の顔が見える地元の食材を利用し、子どもの意識の高揚を図れるようにしています。
さらに、特色ある給食作りとして、手作りで栄養のバランスの良い給食を実施しています。発芽玄米給食を週2回実施し、子どもが選択するセレクト給食、県の進める地産地消デーの実施等に、積極的に取り組んでいます。