◇三百五十年も続く伝統行事◇

 匝瑳地区の松山神社で毎年1月15日、三百五十年も前から続いているという筒粥神事が行われます。

 その年の吉凶を占う神事で、米1升と小豆3合を混ぜ、その中に10cmほどに切った占いの青竹53本をいれて煮込み、中に詰まった粥の量で今年の作柄を占うものです。

 

◇鍋から上げられた青竹を二つに割る

◇粥の量を真剣な表情で吟味