日時 名称 場所 内容

1月第1日曜日

山桑(ヤマクワ)のオビシャ 稲荷神社
(山桑地区)
綱かけ神事、稲わらでを使って大蛇をかたどった大注連縄を結い上げ、神社正面の椿の木につるし、家内安全、無病息災を祈願
1月7日 六社大神の御歩射(オビシャ) 六社大神 六社大神の例祭。御的神事などが行われる
1月8日 栢田仁組獅子舞 稲荷神社 五穀豊穣、無病息災を祈願して獅子舞が演じられる
1月8日 十二所神社の例祭 十二所神社 十二所神社の例祭
成人の日の前夜 小高(オダカ)のはだか参り 妙長寺 厳冬の深夜若者衆が水ごりをとる奇祭
成人の日
未明
金原(カナバラ)御奉謝(オビシャ) 三社神社 大篝(オオカガリ)と御的神事
1月15日
午前
松山神社の筒粥(ツツガユ) 松山神社 米・小豆・篠竹を混ぜ炊きあげ、米と小豆の入り具合で、その年を占う
1月15日 ひげなで三杯 稲生神社 五穀豊穣、家内安全を願う行事で氏子が競って酒を3杯飲む
2月1日
午前
吉崎(ヨシザキ)御奉謝(オビシャ) 星宮神社
(吉崎地区)
サイコロを使いその年を占う

2月8日頃

早朝

西小笹(ニシコザサ)の子供御大般若 西小笹地区 般若経の入った箱を担ぎ各家を回り歩く
2月8日
午前
中台(ナカダイ)の大珠数くり 竜性院 百万遍念仏行事
2月8日 飯倉新田の獅子舞 豊栄地区 各家々を回り、無病息災、家内安全を祈願する
2月8日
午前
時曽根(トキゾネ)の大蛇まつり 時曽根地区 藁で編んだ大蛇を3体作り、地区の入り口3ヶ所に祭り上げる
2月11日 東郷神楽

稲荷神社

(野田地区)

五穀豊穣を祈願して神楽が演じられる
2月初午
の前夜
飯倉の篝炭(カガリズミ) 稲荷神社
(飯倉地区)
各家の入り口に炭を置き、厄除けをする神事
2月上旬 松峰神社の御奉射(オビシャ) 松峰神社 しんこもちで作った鶴と亀を奉納し、五穀豊穣を祈願
2月19日
直前の
日曜日
亀崎(カメザキ)如意輪(ニョイリン)参り 子安神社 女だけの仏教行事。囃子に合わせ、万燈を先頭に踊りながら、子安神社まで練り歩く
4月第1
日曜日
葦茅(アシカヤ)神社の祭礼 葦茅神社 春を迎える祭礼。五穀豊穣・家内安全を祈願し、神輿の巡業がある。
4月13日 松山神社神楽 松山神社 神楽の演目は、十二座で構成され、午後1時頃から演じられる。
6月14日夜 八雲神社宵宮祭 八雲神社
(西宿地区)
囃子(楽曲約20曲余)を奉納する。
6月15日
(旧暦)
東谷(ヒガシヤ)祇園祭 八坂神社 正午過ぎ神輿を先頭に地区内を渡御する。荒々しい揉み方から、喧嘩神輿とも呼ばれている。
7月23日
 24日
愛宕(アタゴ)神社祭礼 愛宕神社
(富谷地区)
火伏せの神として信仰が厚い。両日とも神輿の巡業が行われる。
7月25日夜 駒まね 八重垣神社 各人が若竹を境内に持ち寄り、御炊きあげをする。
7月末の
土日
星宮神社祭礼 星宮神社
(籠部田地区)
神輿の渡御が行われる。

8月4日

 5日

八重垣神社祇園祭 八重垣神社 市内最大の祭り。
8月14日 片子(カタコ)の盆綱 妙印寺 各家から藁束を持ち寄り、太さ20cm、長さ20mの大綱を綯い上げ、境内の2本の大樹に両端を縛りつける。
8月中旬夜 盆踊り 市内各地 囃子連が輪の中心に入り、地区で盆踊りが催される。県指定無形民俗文化財
10月第2日曜日 六社神社御神幸祭 野手地区 14地区による年番制で大人神輿が囃子連とともに野手地区を渡御する。海で神輿を揉む姿は勇壮。
10月第2日曜日 十二所神社御神幸祭 川辺地区 5地区による年番制で大人神輿が囃子連とともに川辺地区を渡御する。
10月13日 松山神社秋の大祭 松山神社 大人神輿、子ども神輿が松山・中台地区を渡御する。
10月中旬 水神社の秋祭り 水神社 天狗を先頭に御神馬・侍2人・五穀待ち11人・神輿・囃子方と連なり、御神体還御が行われる。
(33年に1度) 内裏神社御神幸祭 内裏塚地区 33年に一度旭市泉川の内裏神社からの内裏神社を巡り、内裏塚浜まで御渡行列が行われる。(前回平成15年)

上記の祭礼や盆踊りには、囃子連が不可欠です。市内には、約20団体ほどの囃子連が結成されております。主な曲は、さんぎり・ばか囃子・八重車・八千代・桜囃子・こばやし・祭り囃子・朝日・磯辺(あんば囃子)など、盆踊り曲では、権左が西国・東上総・庄八・大漁節・松飾りなどです。特に神輿の渡御に際しては、祭り囃子の軽快な曲が演じられます。