なんと ソーサマンが兵庫県宍粟市に! 難読市名交流で「さつき祭り」に出掛ける!

 皆さんこんにちは! 今日は宍粟市(しそうし)のさつき祭りです。宍粟市のマスコット、森の妖精「しーたん」ときいちゃん、みっちゃんと一緒にさつき祭りを楽しみましょう!

 しーたん体操始めるよ!

 みんなも一緒に!

今日のさつき祭りにスペシャルなゲストが来てるんだよ!

千葉県は匝瑳市、「ハリキリ戦隊 ソーサマン」です。

みんなで呼びましょう! 大きな声で せーの 「ソーサマン!」

 『匝瑳市の平和を守る ソーサレッド』

『匝瑳市の環境を守る ソーサブルー』
『匝瑳市の健康を守る ソーサイエロー』

『三人揃って ハリキリ戦隊 ソーサマン!』

『皆さん 初めまして 宍粟市の初夏の彩 さつき祭りだね』

『僕たちは 千葉県の匝瑳市から来たんだけど知ってますか?』 ・・・・

 『分からないですよね』

『実は、私たち匝瑳市と宍粟市は大きな共通点があるんです』

『わかりますか?』 ・・・・・

『共通点とは、市の名前が読めない、書けない、難読市なんです。
「日本の珍地名」て本によると、難しい市の名前の西の横綱が宍粟市、
東の横綱が匝瑳市てなってるんだよなぁ』

『というわけで、今日は、西の横綱宍粟市がどんなところか、見に来たんです。』

『さつきがきれいで、森の妖精しーたんはかわいいし、山は雄大だし
 モー 最高! おれ 宍粟市に住んじゃおうかな?』

『おれも 住もうかな?! じゃあ ソーサマンやめて シソーマンてどうかな』

  『しーたん が「シ」で!』

『ブルーのマークは「ソ」だし、俺様レッドは「-」なんだよなあ』
『俺たち3人で「シソーマン」だぜ!』

 『まてよ 「サ」のおれは・・・』

『一人で帰って業務に励んでください!』 『嫌だー!』

 まあまあ 喧嘩はしないで!

『エエーィ 邪魔するな 僕だけのけ者にするなんて』

 『おい イエロー しーたん をいじめるな』

『殴ったな 今日は西と東の横綱対決だ しーたんVSソーサマンだ!』

 

『うん? この音楽は! ブラックドブラック団のテーマソング?』

『でも、ここは兵庫県宍粟市だぞ! ブラックドブラック団は匝瑳市を
暗い暗黒都市に陥れるじゃなかったかな?』

 「アナアナアナ!」

『やっぱり出てきたぞ!』
『ブラックドブラック団の怪人だ でも何の怪人だ?』

「ニイハオ ウオアイニー アナアナアナ!
おいらのこと知らないあるか? 中国雲南省の森にのみ住むという
幻の珍獣「あなぐり」の怪人。アナグリ男あるよ!」

『レッド 知ってるか? そんな動物?』『いや 知らないぞ!』

 「知識人で博識で思慮深い

美男子のイエローは知ってるあるよな?」

『とっ と 当然! ああ あなぐりて言ったら、あれだ!
 中国雲南省の森の奥深くに住み、その大きな手の爪で土に穴をぐりぐり掘って、
大好物の木の実クリを穴に隠す、アジア最後の有袋類。
進化から取り残された あの 「あなぐり」だろ。』

「さすがイエロー ものしりある ものしりある」

『ええー ねえ みっちゃん いるんだって! あなぐり 知ってた?』

「えっ はっ あら、あたしだって 

は 博識で思慮深い美少女だからもちろん知ってるわ あ あなぐりよ・・・」

『うわー ついていけねぃ いるんだってよレッド あなぐり』
『でもなんで 宍粟市に ブラックドブラック団がいるんだ?』

「ソーサマンのいるところに現れるのが我がブラックドブラック団!
悪役あってのヒーローあるよね? まさにご飯に味噌汁、中華料理にウーロン茶、
コーヒーにクリ○○のようなものあるさ」

 『あっ 納得』

「今日は仲間割れして 自滅ムード。 今日は出てこないてのもありかな?
と思ったあるけど 仲間割れを ぐりぐり 手伝ってやるあるよ! 
イエローに協力してやるあるよ アナアナ」

『なに おい怪人! いくら俺たちがまぬけって言われても、
この状況でいつまでも仲間割れしてると思うのか? なあ イエロー!』

『・・・・』 『えっ そーくるか?』

 「よし イエロー いくある!」

「あの シソーマンを おいらの鋭い爪でやっつけてやるあるよ、
ここ宍粟市を我が名にふさわしい、そして誰でも読める、
わが名前「あなぐり市」に変えてやるあるー!」

『のったどー』『おい イエロー ブラックドブラック団になっちまうのかよ』

 『このままじゃ ガク・・・』『ガク・・・』

「つぎは しーたん だ!」

『まて、しーたんは 女の子だぞ いじめるのはやめよう!』

「なーんだ? イエローはまじめあるか? 仕方がないある、
しーたんいじめはやめるある 我々が勝ったのだから、
この宍粟市の名前を「あなぐり市」に変えにいくのあるよ
まずは、市役所の看板を変えに行くのあるよ アナアナアナ」
『いいねー 行こう 行こう!』

 

ねえ ソーサマン大丈夫?

『オイ ブルー イエローまで怪人と一緒に行ったぞ! いったいどうすれば』
『俺たちがもっと強ければ・・ そうだ! 特訓するんだよ!』
『特訓て 地味だし、辛そうだし。もっと楽しく体を鍛えられないかな?』

ソーサマン それなら しーたん体操があるよ 
きいちゃんとみっちゃんとしーたんで教えてあげる

 しーたん体操 音楽スタート

 『イイネェー キクキク!』

 『オオー 元気が出たぜ!』

『あとは 怪人とイエローを待てばいいんだ!』

『現れたな 怪人 イエロー!』

「しーたん体操だか知らないが 無駄だ コテンパンにしてくれるある!」

 『今度こそ 負けないぞ!』『トオー!』

 『やっぱり特訓たりないかも うわー・・・』

「アナアナアナ! 今度こそソーサマンも終わりある!
子どもたちをさらって ブラックドブラック団の戦闘員にするあるよー!」

 『待てーー!』

「イエロー急にどうしたあるか?」

『 子どもには家族が必要なんだ!だから、子どもをさらうなんて、
子どもも家族も悲しませるマネは、この俺がゆるさない!』

「もー 本当にまじめちゃんあるなー! やっぱり敵あるね!」

『おい、レッド ブルー 元気を出すんだ!』『・・・・』
『そうだ 会場のみんな ソーサマンが元気になるように大きな声で
応援してくれ いいかい せーの 「ソーサマン! ガンバレー!」』

 『みんな ありがとう 元気出たぜ!』

『レッド ブルー すまなかった! やっぱり俺たち3人でソーサマンだぜ!』
『いや、イエロー。俺たちこそ悪かった。俺たちはやっぱシソーマンじゃない。
宍粟市には宍粟市を見守る妖精しーたんがいる。そして、
俺たちを応援してくれる素敵な子供達もいる。
子供達は世界の宝だ。子供達に涙を流させるようなことは、
俺たちソーサマンがさせないぜ!!』

  「なにいってるあるか! へっぽこトリオ!」

 『三人でいくぞ』『オオー!』

『うわー 奴の爪 強いぞ-!』
『やっぱりだめか ・・・』

『まてよ あいつは「あなぐり」

なんていってるけど、実際はあなぐりなんて動物はいない。』

『おーそーだ。さっきは調子よく中国雲南省にいて土をほり…
とかいっちゃったけど、あのアナグリは
ただ宍粟市の名前をバカにしてつけただけだ。』

『実際にいない動物で、土を掘るための爪だってあるはずがない。
あの爪が武器になるなんてーのも、嘘だぜ。』

『じゃあ いつもの 必殺技にいくか!』

 「ここは宍粟市あるよ 必殺技なんて?!」

 『必殺 ウォーター アタック!』

 「こんなはずじゃ 博士ー!」

『なかなか倒れないぞ そーだ ハリキリ戦隊ソーサマン アンド しーたん』
『4人そろって 難読戦隊しソーサターン! どどめの・・・』

 『ファイナル キーック!』

「もうだめあるね! アナアナ・・・」

『いやー 今回はだまされたね!』
『みんな 応援ありがとう! パトロールに出掛けようか!』
『とりあえあず お別れだけど 俺たちの故郷 千葉県匝瑳市に遊びに来てね』
『それじゃあ グッバイ!』

こうして、宍粟市のさつき祭りは守られた。 

 

 匝瑳市民を守る 僕らのヒーロー ハリキリ戦隊ソーサマン

 ソーサマンは、これからも市民の安全と平和のため、イベント会場を盛り上げるのでした。
 これからも応援をよろしく。