黄門桜

 

 

 黄門桜は元禄11年(1698年)に水戸黄門が飯高寺へ訪れたことを記念して植えられた並木桜のうち唯一現存する由緒ある一本桜です。
幹周り5.5m 樹高約7m 葉張り約16m 山桜の一種で、ソメイヨシノより1週間くらい遅く開花します。

 

 

 

 

 

 

アクセス


東関東自動車道から・・・
 成田ICから国道295号、296号を匝瑳市(八日市場)方面に向かいます。多古の道の駅を過ぎて信号2つ目のT字路を左折。さらに信号2つ目を左折して800mで駐車場です。(ICから車で約30分)

銚子連絡道から・・・
 横芝光ICから国道126号を銚子方面に向かいます。国道296号との交差点から2つめの下出羽交差点を左折。すぐにT字路を右折、左折とします。生尾交差点を佐原方面に右折して5kmほどで駐車場です。(ICから車で約30分)

電車で・・・
 JR総武本線八日市場駅を下車。市内循環バス(飯高・豊和循環)で小高バス停から徒歩2分ほどです。循環バスは1日6本しかなく、右回りと左回りで所要時間がかわりますので、タクシーの利用が便利です。(駅から約7km)
黄門桜までの地図

 黄門桜の前の道は幅がとても狭いです。市内循環バスの運行と黄門桜の保護のため、黄門桜のそばの駐車はご遠慮ください。

 ぜひ2か所あるふるさと自然散策道の駐車場をご利用ください。黄門桜周辺は、国指定重要文化財の飯高寺を代表とする寺社、杉やシイなどの巨木など見どころがたくさんです。ゆっくり散策をお楽しみください。