手作りの給食を心がけています。

原材料のわかる安全な食品を選ぶように素材の味を活かした薄味の料理の提供に努めています。また、献立の組み合わせや調理法、味付けが食育教材となるような献立作りに心がけています。苦手な食材も食べられるように見た目の彩りや味のバランスに気をつけ、匝瑳市らしい給食作りを進めています。平成23年度からは、特に減塩を意識した献立の作成に取組んでいます。

旬の地場産食材を使用します。(地産地消の推進)

 市内産、県内産の食材を使って、季節を感じていただけるような献立作成に努めています。
 また、市内産及び県内産の米粉を使用したパンや麺を提供しています。

日本型の食事(和食)を大切にしています。

 ごはんの日(週3回及び8の付く日)を中心に、米、魚介、大豆、野菜、海藻などを使った和食の献立を多く取り入れています。
 また、野栄センターでは白米に発芽玄米を2割混ぜた「発芽玄米入りごはん」を週2回提供しています。市内産麦、黒米の使用も推進しています。

噛むことを意識した献立作成をしています。

サラダや和え物の野菜は、食感を残してかみごたえのあるように調理しています。食材の選定や調理法の工夫、煮干しなどの提供を通して噛むことを意識した献立を作成しています。

学校給食摂取基準の表示をします。

 成長期の健康と栄養について理解していただくために、予定献立表に日々のエネルギー、たんぱく質、脂質、カルシウム、塩分の量について表示します。

毎月19日は食育の日、月1回地産地消デーの献立を実施しています。

 食育の日、地産地消デー、セレクト給食、リクエスト給食の実施を通して食事の大切さや楽しさ、食べることの喜びなど、食への理解を深めます。