本市における学校給食は、学校給食法(昭和29年)の施行に伴い、昭和29年7月に須賀小学校の単独校給食を皮切りに開始され、続いて平和小学校、吉田小学校、中央小学校、豊和小学校と、パン食を中心に進められてきました。 
 昭和53年11月、八日市場学校給食センター竣工により、市内の児童生徒に均一な給食が実施されることとなりました。現在では、市内の幼稚園、小、中学校併せて1園11校へ週5回(米飯週3回、パンまたは麺2回)、1日当たり約2,676食を提供しています。

 また、野栄学校給食センターは、昭和51年11月から共同調理場方式で稼動しました。のさか幼稚園、野田小学校、栄小学校、野栄中学校を対象に、週5回のうち3回を米飯給食、パンと麺給食が各1回実施しています。さらに、8の付く日を米飯給食とし、平成13年度から発芽玄米を給食に取り入れました。平成22年度は一日あたり約888食で、年間195回を提供する予定です。