本市における学校給食は、学校給食法(昭和29年)の施行に伴い、昭和29年7月に須賀小学校の単独校給食を皮切りに開始され、続いて平和小学校、吉田小学校、中央小学校、豊和小学校と、パン食を中心に進められてきました。 
 昭和53年11月、八日市場学校給食センター竣工により、児童生徒に均一な給食が実施されることとなりました。

 また、野栄学校給食センターは、昭和51年11月から共同調理場方式で稼動しました。

 平成26年9月からは、匝瑳市学校給食センターが稼働。現在は市内の小、中学校、幼稚園あわせて2園13校および県立特別支援学校に週5回(米飯3回、パンまたは麺2回)、1日当たり約3,000食を提供しています。