市の国保に加入している方が出産した場合に、届け出により支給する出産育児一時金を、出産前に出産育児一時金と同額の出産費として貸付を行う制度です。

貸付条件

  • 出産予定日から1ヶ月以内である方

  • 妊娠4ヶ月以上で、医療機関に一時的な支払いが必要となった方

  • 国民健康保険税を滞納していない世帯
    (とくに市長が認めた場合には、貸付が受けられます。)

 

 ※平成19年4月1日から、医療機関の承諾が得られれば、出産育児一時金を市から直接医療機関へ支払うことが可能となり、支払の際の負担が軽減されます。この制度の適用を受けようとする場合は事前の申請が必要です。