国保を取り扱う病院等で診療を受けるときは、医療費の一部(一部負担金)を支払うだけで、診療を受けることができます。残りの費用は国保が負担します。
医療機関に支払う一部負担金は、一般の被保険者も、退職の被保険者および被扶養者も義務教育就学前までの乳幼児は2割、義務教育就学から69歳までの人は3割、70歳から74歳までの人は2割(昭和19年4月1日以前生まれの人は1割。現役並みの所得のある人は3割)となります。