年金の受給方法を紹介します

国民年金第1号だけに加入していた場合

保険料納付済期間と免除期間および合算対象期間を合わせて10年(120月)以上あれば、65歳から受け取ることができます。

手続き窓口

市役所1階市民課国保年金班または野栄総合支所

必要なもの
  • 年金手帳
  • 認印
  • マイナンバーの通知カードまたは個人番号カード 
  • 年金を入金する通帳
  • 配偶者が厚生年金や共済の年金を受給している人はその年金証書のコピー、戸籍謄本、世帯全員の記載されている住民票

※希望すれば60歳から65歳になるまでの間でも繰り上げて受けとることができます。ただし、その場合の請求は受給額が減額になり、受給後に障害年金や寡婦年金はもらうことができなくなります。

国民年金以外の年金に加入していた、または第3号(厚生年金や共済組合に加入している配偶者の扶養になっていた)の期間がある場合

年金事務所で確認して手続きしてください。

 

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