[2016年7月] 

 匝瑳市では、平成2610月から平成283月まで、文部科学省の委託事業である「発達障害の可能性のある児童生徒等に対する早期支援研究事業」に取り組んできました。
 研究テーマは、「発達障害の可能性のある児童の実態や教育的ニーズに応じた適切な指導や支援の在り方」です。
 研究のねらいは、「発達障害の可能性を念頭に置いた児童生徒の実態の捉え直し」と「ユニバーサルデザインの視点を取り入れた授業の構築」、及び「教職員の意識変革を図ること」とし、特別支援教育の視点を取り入れて、これまでの教育を見直しました。 
 
 
  • 研究指定校 …2校(匝瑳市立栄小学校、匝瑳市立野田小学校)

 特別支援教育の視点に立ち、通常の学級に在籍する子どもたちの指導や支援の在り方を模索する過程を通して、教職員一人一人の専門性の向上を目指しました。

 各研究指定校では、栄小学校が算数、野田小学校が道徳を中心に、ユニバーサルデザインの授業づくりを行いました。

 

 研究のまとめとして、成果報告書と発表会資料を掲載しますので、ご覧ください。

 早期支援研究事業成果報告書 [1343KB pdfファイル] 

 特別支援教育実践発表会資料 [6854KB pdfファイル]