市では、これまでの八日市場学校給食センターと野栄学校給食センターの施設の老朽化に伴い、両センターを統合した新しい給食センターの建設を進めていましたが、このたび、匝瑳市学校給食センターが完成し、9月から稼働を開始しました。

 新センターでは、1日当たり約3,600食の給食を製造し、小学校11校、中学校3校、幼稚園2園に提供します。

 今後も匝瑳市産の米や野菜などを取り入れた地産地消を推進し、子どもたちに安全、安心なおいしい給食の提供を心がけていきます。

施設の外観       調理作業

施設の特徴
  • 調理作業が見学できる通路、会議室を設置
    食育の学習施設としての活用が可能です。
  • 自家発電設備、米の備蓄倉庫を設置
    災害時などでも炊き出しが可能な拠点施設です。
施設の概要
  • 所在地   匝瑳市春海1916番地
  • 構造    鉄骨造り一部2階建て
  • 建築面積  2291.68平方メートル
  • 延床面積  2418.12平方メートル 
  • 調理能力  4,000食(1日最大)