インフルエンザ

  インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することが多いので、体力のない高齢者や乳幼児などは、特に注意が必要です。
 
インフルエンザの予防のため、次のことを心がけましょう。
  1. 人ごみや繁華街を避け、外出時にはマスクを着用する。
  2. うがい手洗いを日常的に行う。
  3. 十分に栄養休養をとり、体力や抵抗力を高め、体調管理を行う。
 
「咳エチケット」を心がけましょう。
  1. 咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
  2. 鼻水、痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
  3. 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。
  • 突然の高熱、頭痛、関節痛などの症状があり、インフルエンザにかかったと思ったら、早めに医療機関を受診しましょう。
 
 また、インフルエンザ情報については、下記のホームページをご覧ください。