今納めている保険料より多く納めて将来の年金額を増やすには

Q.どうしたらいいの?

A.付加保険料の申し出手続きをする (国民年金基金加入者は加入できません)

Q.どこへ手続きに行くの?

A.市役所市民課国保年金班または、野栄総合支所

Q.必要なものは?

A.代理で申請する場合は本人の認印

Q.どうなるの?

A.月400円の付加保険料が加わった国民年金保険料納付案内書(納付書)が年金事務所から届くので、金融機関(※)やコンビニエンスストア等で納めてください。

(※)金融機関…全国の銀行・郵便局・農協・漁協・信用組合・信用金庫・労働金庫

Q.いくら増えるの?

A.200円×付加保険料納付月数で計算した金額が老齢基礎年金(年額)に加算されます。 

60歳を過ぎても保険料を納めて、受ける年金額を増やす

Q.あなたは480月(40年)保険料の納付済期間や免除期間等がありますか?

A.はい

これ以上保険料を納めることはできません。

A.いいえ

480月(40年)に満たない分を65歳になるまでの希望する月まで納めることができます。市役所市民課国保年金班または、野栄総合支所へ年金手帳と保険料を引き落とす口座の通帳とその通帳の届出印を持っておいでください。なお、老齢基礎年金を65歳前から繰り上げ受給している人や、60歳以降も厚生年金や共済組合に加入している人は納められません。

 

リンク

厚生労働省

日本年金機構

国民年金基金