保険料の納付が免除または猶予(50歳未満の者に限る)される制度があります

※平成28年7月から、納付猶予制度の対象者が30歳未満から50歳未満へ拡大しました。

申請窓口

市役所1階市民課国保年金班または野栄総合支所

必要なもの

  • 年金手帳  
  • 認印(自署する場合は必要ありません) 
  • 離職による申請の場合は離職日の確認できる公的機関の証明書(雇用保険受給資格者証など)               

免除が承認された期間と将来の年金額

免除区分

納める金額             

将来もらえる年金

全額免除

  0円

2分の1(3分の1)

4分の3免除(4分の1納付)

4,090円

8分の5(2分の1)

2分の1免除(2分の1納付)

8,170円

8分の6(3分の2)

4分の1免除(4分の3納付)

12,260円

8分の7(6分の5)

納付猶予

0円

受給資格期間に算入されるが、追納しなければ年金額には反映されない

※表中の将来もらえる年金は、国庫負担割合が2分の1になった平成21年4月以後の割合で、カッコ内は平成21年3月以前の割合です。
※3/4・1/2・1/4免除は、一部納付額を納めないと未納期間扱いとなり、年金額に反映されません。
※免除申請後、事務処理中に催告状が届くことがありますが、ご了承ください。

 
「追納」をお勧めします

全額免除・一部免除・納付猶予の承認を受けた期間の保険料は、10年以内であればさかのぼって納めることができます。この制度を「追納」と言います。
追納することで、保険料を全額納付した場合と同じ年金額で老齢基礎年金を受け取ることができます。

 

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