国民健康保険は、加入するみなさんの病気の早期治療と予防、健康増進を行う医療保険です。これらを運営する財源は、国からの交付金とみなさんの納める国民健康保険税をもとに運営されています。

その年に予測される医療費から、国などからの交付金、病院などで支払う自己負担金を差し引いた分が保険税の総額となります。これを所得などに応じて割り振り、公平に負担するよう決められています。 

保険税は必ず納めましょう

  • 納期限を過ぎると督促が行われます。また、延滞金を徴収されます。
  • それでも納めないでいると、通常の保険証の代わりに有効期間の短い短期保険者証が交付される場合があります。
    • 短期被保険者証
      保険証の有効期間が短くなりますので、頻繁に更新手続きが必要になります。
  • 納期限から1年を過ぎると保険証を返してもらい、代わりに資格証明書が交付されます。
    • 資格証明書
      資格証明書は、被保険者であることを証明するだけのもので、保険証のように受診券とはなりません。そのため、お医者さんにかかるときは、医療費を全額自己負担することになります。 
  • 保険税率等については次のページをご覧ください。

   国民健康保険税(税金のページ)