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飼えなくなった犬・ねこの引き取り

犬・ねこの引き取りを依頼する前に

飼い主の都合により捨てられた犬・ねこは、一部を除いて致死処分されることになります。まずは、新しい飼い主さがしの方法やしつけ問題の解決などについて、保健所または動物愛護センターにご相談ください。

引き取りを依頼する前に飼い主として責任をはたしましょう。

 

新しい飼い主をさがしましょう

動物愛護センターで開催する「飼い犬さがしの会」や公益財団法人財 千葉県動物保護管理協会の「新しい飼い主紹介」を利用してください。その他、地域の情報誌等を利用するなどして、新しい飼い主をさがしてください。

生まれた子犬や子ねこを譲渡する場合は、生後2か月齢くらいまで育ててから新しい飼い主に譲渡しましょう。母親や兄弟姉妹のもとで幸福に過ごす時間は、ペットとしての良い資質を育みます。

 

不妊・去勢手術をしましょう

収容される犬・ねこの約半数が子犬や子ねこです。不幸な命を増やさないために、飼い犬・飼いねこには、飼い主が責任をもって不妊・去勢手術をしましょう。生殖器系の病気予防や、発情期の問題行動が少なくなるなどのメリットが期待できます。

市では不妊去勢手術に係る費用の一部助成をしていますので、ご相談ください。

犬・ねこの不妊・去勢手術の一部助成のページはこちら

犬のしつけをしましょう

犬の問題行動が原因で飼い主の手に負えなくなるケースがあります。「犬のしつけ」を学ぶことで問題行動を防止することができます。

動物愛護センターでは「犬のしつけ方教室」を実施しています。また、電話によるしつけ相談も受け付けていますのでご利用ください。

 

いなくなったらすぐ探しましょう

飼っている犬・ねこがいなくなったら、市役所環境生活課や保健所、動物愛護センター、警察署に問い合わせてください。

迷子として収容された犬の約35%(全国平均)しか、元の飼い主のところへ帰ることができていません。

 

飼えなくなった動物を捨てないでください

命ある動物を捨てたり、虐待したりすることは犯罪です。絶対にしないでください。「動物の愛護及び管理に関する法律」により動物の虐待・遺棄が禁止されています。

ペットは最後まで飼い主が責任をもって飼ってください。

 

地域ねこ活動を始めましょう

地域にいる飼い主のいないねこは、元々人間が捨てたり、放し飼いにして増えたねこたちです。これらを地域の問題として考え、不妊去勢手術、エサや水の管理、又は新しい飼い主を探すなどの地域ねこ活動をしましょう。

 

犬・ねこに関するお問い合わせ

匝瑳市環境生活課 電話:0479-73-0088

八日市場地域保健センター(保健所) 電話:0479-72-1281

動物愛護センター 電話:0476-93-5711

 

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