「安心・安全のまちづくり」を目指して

  匝瑳市消費生活センターでは、消費者トラブルに関する相談に、専門の相談員がお応えする相談窓口を開設しています。

 商品の購入や契約に関するトラブルなどのほか、架空請求や悪質商法、多重債務問題など、消費生活に関する被害は、複雑・多様化してきています。

 また、従来は高齢者を狙った悪質商法によるトラブルが多くありましたが、近年では若者の被害も増加しつつあり、消費者を取り巻く環境は日々変化しています。

 本市では、このような市民からの相談に迅速に対応するための相談窓口業務強化や、消費者被害未然防止のための啓発活動などを、地方消費者行政推進交付金等を活用して実施してきました。

 引き続き、市民の皆様が安心・安全な消費生活を送れるよう、これまで整備してきた消費者行政体制の更なる充実に取り組んでまいります。

 

平成29年3月17日 

匝瑳市長 太田 安規