輸入粗飼料に由来する堆肥を販売・譲渡・施用する際には注意

 輸入粗飼料を給与した家畜の排せつ物に由来した堆肥を使用した場合、海外で使用された農薬成分(クロピラリド)により、園芸作物や牧草等の生育に障害を起こす可能性があります。そのため、この堆肥を販売・譲渡・施用する際には注意が必要です。

 なお、クロピラリドは家畜や人に対する毒性は低く、また摂取しても時間が経てばほぼ全量が排泄されるため、飼料に残留していても、家畜や人の健康に影響を及ぼす心配はありません。

 クロピラリドが原因と疑われる生育障害が発生した場合は、海匝農業事務所(電話62-0156)へご連絡ください。

 

 詳細については、下記の千葉県ホームページをご覧ください。

千葉県ホームページ「堆肥に残留した除草剤による生育障害について」へのリンクはこちら