生涯活躍のまちとは

 国勢調査の結果では、匝瑳市の人口は平成7年をピークに減少に転じています。

 市では、人口減少に歯止めをかけるため、新たな人の流れを生み出す手段の1つとして「生涯活躍のまち」に取り組むこととし、「匝瑳市まち・ひと・しごと創生総合戦略」(平成28年3月策定)において、「生涯活躍のまち」を掲げています。

 本市の「生涯活躍のまち」は、人口減少が進む中で、東京都等の都市部を中心とする市の区域外から多様な知識や経験を持つ健康でアクティブな中高年齢者の移住を積極的に受け入れ、さらなる健康づくりを進めるとともに、子どもや若者等の多世代との協働による「生涯にわたって活躍できるまち」づくりを推進し、それにより地域の活性化を図ることを目的とするものです。

 「匝瑳市まち・ひと・しごと創生総合戦略」はこちらのページでご覧ください。 

 

取組の内容

 飯倉駅前地区まちづくり協議会での検討

 社会福祉法人九十九里ホームが飯倉駅前地区に整備予定の、認定こども園、特別養護老人ホーム、サービス付高齢者住宅などを核として、雇用と、地域住民と都市部からの移住者との交流などによる賑わいを増やすための事業を、飯倉駅前地区まちづくり協議会で検討しています。本協議会は九十九里ホームが設置した任意団体で、九十九里ホーム、金融機関、地域住民、学識経験者などの委員で構成されています。

 議事録など、検討内容の詳細については、九十九里ホームのホームページをご覧ください。

 社会福祉法人九十九里ホームのホームページ(外部リンク)