循環バスの乗り方

  循環バスの乗り方をご紹介します。

  循環バスの乗り方 [620KB pdfファイル] 

環境に優しく安全なバスの利用を

  車はとても便利な乗り物ですが、道路の渋滞や排気ガスによる環境問題など、社会問題の一つになっています。

 バスはそれぞれが車を利用することに比べて二酸化炭素の排出量が少なく、環境に優しい乗り物といえます。

 また、市内循環バスや路線バスなどの公共交通は、経験を積んだプロのドライバーが運転するため、事故に遭う危険性も減り、万が一事故が起きても車体が大きく丈夫なため、乗客への直接的なダメージも少ないことから、安全で安心な交通手段の一つと言えます。

このようなバスの利用方法はどうでしょうか

  • 平日はクルマ、土曜日は子どもさんやお孫さんと窓の景色を楽しみながらバスを利用してみる。
  • 駐車スペースが限られている場所へはバスで行く。
  • 健康づくりと環境保全のため月1回「ノー・マイカーデー」を設ける。

1か月に1度でも公共交通であるバスを利用してみませんか。一家に1台自家用車がある時代です。バスを使ったことのない人も多いのではないでしょうか。

みなさんも出かけるときには、環境に優しく安全・安心なバスをぜひ利用してください。

高齢化社会を支える公共交通

  現在、多くの人が自家用車を主な交通手段としています。しかし、今後の高齢化社会を考えたとき、車を運転することができない人が増えることが予想され、生活のための交通手段として、バスの必要性が高まると考えられます。

 市が運行している循環バスは、運賃収入分以外のすべての経費を市が負担しています。今後、バスの利用者が減っていくと、市の経費負担が増えたり、バスの便数が減ったりするなど、現状の路線を保つことが難しくなる可能性があります。

 より多くの人がバスを利用することで、私たちの生活の足であるバスの運行を維持することができます。