本文へスキップ
  • サイトマップ
  • 行政へのご意見募集

Easy Web Browsing 起動ボタン

ホーム

ここから大分類です 大分類はここまでです
先頭へもどる ここからページ内容です
このページの場所は次のとおりです ここからページの本文です

飲用井戸の衛生管理

 清潔で安全な水は、私たちの生活に欠くことができないものです。井戸水や湧水は、有害物質の地下浸透や井戸自体の管理不十分などにより、汚染されることがあります。

 飲用井戸の衛生確保は、設置者(管理者)の自己責任となりますので、適正な管理に努めてください。

 

井戸の衛生管理

  • 井戸やその周辺に、みだりに人や動物が入らないようにしましょう。
  • 井戸やその周辺の点検を定期的に行って、清潔の保持に努めましょう。
  • 定期的に水質検査をしましょう。
  • 井戸を新たに設置した時は、水質基準の全項目(51項目)検査を行いましょう。

  水質基準項目の解説 [240KB pdfファイル]  

 

水質検査

  • 飲用の前に必ず水の色、濁りや味、においなどに注意して、水質を確認しましょう。
  • 定期的(年1回程度)に水質検査を受けましょう。

定期の検査項目:一般細菌、大腸菌、亜硝酸態窒素、硝酸態窒素および亜硝酸態窒素、塩化物イオン、有機物等、pH値、味、臭気、色度、濁度
その他検査項目:金属類や有機溶剤系、ヒ素など(必要に応じて追加してください)

 ※異常があれば臨時の水質検査を行い、安全確認をしましょう。

 

水質検査機関

 水質検査は、水道法に基づく登録水質検査機関で実施できます。

 料金や受付方法は、各検査機関にお問い合わせください。

厚生労働省登録水質検査機関抜粋 [95KB pdfファイル] 

 

     印刷 - 飲用井戸の衛生管理  戻る  ページの先頭
ここまでが本文です 先頭へもどる
ここからこのウェブサイトに関する情報です ここまでがウェブサイトに関する情報です このページに関する情報は以上です 先頭へもどる