防犯対策(乗り物盗・車上ねらい編)

  匝瑳市内において、乗り物盗」や「車上ねらい」事件が多発しています。
車から離れたほんのわずかの間に発生しています。
皆さんの大切な愛車や貴重品を守るため、しっかりと防犯対策をしましょう。

乗り物盗 (自動車・オートバイ・自転車などを盗むことを言います。)

 
その手口
●被害の多くは、「ドアのカギが掛かっていない」、「エンジンキーをつけたまま」の自動車が狙われています。。
●通勤・通学・買い物などに使用する自転車やオートバイが駅周辺から盗まれています。
 
対策
1.短時間でも自動車から離れるときは、必ずドアロックを掛ける。
2.盗難防止装置(警報装置、ハンドルロック、イモビライザー(※1)など)を装備する。
(※1)イモビライザーは、エンジンキーのIDコードと車両本体のIDコードを電子的に照合します。IDコードが一致しないとエンジンが始動しない仕組みになっています。従って、複製したキーや配線直結ではエンジンが始動しません。
3.監視の行き届いた安全な駐車場・駐輪場に止める。
4.路上に自転車を放置しない。
5.自転車から離れるときは、複数のカギ(ワイヤー錠など)を掛ける。
6.オートバイや自転車の購入時に、販売店で防犯登録の手続きをする。

車上ねらい(自動車などの車内から金品を盗むことを言います。)

 
その手口
●車から離れたほんのわずかのすきやシャッターなどのない駐車場の車内からバッグや貴重品が盗まれています。
 
対策
1.短時間の駐車でも窓を完全に閉め、必ずドアロックを掛ける。
2.警報装置をつける。また、車外から見えるところに「警報装置設置」と表示させると効果的です。
3.車内に貴重品(バッグ、財布、免許証、カード類など)を置いたまま車から離れない。ドアロックをしていても車外からバッグや現金などが見えると、車上ねらいのターゲットになります。
4.違法な路上駐車をやめ、監視の行き届いた安全な駐車場に止める。