防犯対策(子どもの安全対策編)

 
 子どもたちが犯罪に遭う事件が後を絶ちません。
 子どもたちが被害に遭わないため、今すぐにできる防犯対策を取り組みましょう!

地域のみんなで、子どもの安全を守りましょう。

  • 登下校の時間帯に通学路の子どもたちを見守りましょう。
  • 暗くなるまで遊んでいる子どもを見かけたら、早く帰るよう「ひと声」かけましょう。

子どもに防犯意識を持たせるため、次のことを約束させましょう。

5つの約束「イカ・の・お・す・し」イカのおすし [153KB pdfファイル] 
  • 知らない人にはついて「イカ」ない
  • 知らない人の車には「の」らない
  • 助けて!と「お」おきな声を出す
  • 怖かったら大人のいる方に「す」ぐにげる
  • どんな人が何をしたのか、家の人に「し」らせる
3つの約束
  • 出かけるときは、「だれと、どこで、何をして、何時に帰るか」を家の人に言ってから出かける
  • ひとりで遊んだり、どこかへ行ったりしない
    複数で遊んでいれば、仲間が大人に危険を知らせることができます。
  • 「子ども110番の家」の場所を覚える
    万が一のとき逃げ込める場所を覚えておきましょう。