防犯対策(空き巣編)

~今すぐできる防犯対策~
犯罪の被害に遭わないため、今すぐにできる防犯対策を取り組みましょう!
 

空き巣対策

(1)カギかけを確実にしましょう。
 市内で空き巣被害にあった半数以上は、カギがかかっていないところからの侵入です。
 ゴミ出しや子供の送迎など、ちょっとした外出でも必ずカギをかけましょう。
 特に、カギかけを忘れがちな浴室やトイレの窓なども、施錠の確認をしましょう。
 在宅時にも、使っている部屋以外は、カギをかけましょう。テレビや電話に集中していたり、昼寝をしている時などが要注意です。
 
(2)あいさつを交わしましょう。
 日ごろから近所の方とあいさつを交わしましょう。
 普段からあいさつを行っていると不審者の姿や物音に気づきやすくなります。
 泥棒は、声をかけられたり、ジロジロ見られたりするのを一番嫌います。
 
(3)足場になるものは片づけましょう。
 家の周りに、泥棒が侵入するための足場になるような物を置かないよう片付けておきまょう。
 
(4)合カギを置かないようにしましょう。
 郵便ポストや植木鉢の下などに、カギを置かないようにしましょう。
 
(5)新聞や郵便物をためないようにしましょう。
 新聞などがたまっていると、「留守宅である。」と泥棒にわかってしまいます。
 長期間留守にする時は、新聞の配達をやめてもらうよう依頼をしてください。