防犯灯とは?

 夜間における犯罪、事故等を未然に防止するために、生活道路等を照明する電灯のことをいいます。
 現在、市内には、約4,500灯の防犯灯が設置されています。
   防犯灯が設置されている柱には、防犯灯管理プレートを貼付してあります。
 
   

防犯灯を新たに設置するには?

市では、匝瑳市防犯灯の設置及び維持管理要綱 [174KB pdfファイル]  第3条に基づき、防犯灯の設置をしています。

新たに設置を希望する場合は、地元の区長、連絡員または防犯指導員を通じて、申請書 [97KB pdfファイル]の提出をお願いします。
 
  

防犯灯の不具合を発見したら?

防犯灯の不点灯、破損等の不具合を発見した場合には、環境生活課まで連絡をお願いします。連絡の際に、防犯灯管理プレート番号(例 5-008匝瑳市)、東京電力の電柱番号(例 飯塚新田103)などをお伝えください。
業者への修理依頼については、原則として、月曜日から金曜日に連絡のあったものを翌週の月曜日に行っています。
防犯灯について、お気づきの点がありましたら、連絡をお願いします。
 

LED防犯灯について

 市では、地球温暖化防止対策、省エネ対策の一環として、従来の蛍光灯器具(消費電力20W)からLED器具(消費電力10W以下)への交換及び設置を行いました。
 LED照明は、環境にやさしく、消費電力を抑え、地球温暖化の要因となっている二酸化炭素(CO2)排出量の大幅削減、また電気代削減になっています。