栄地区堀川(堀川浜)で6月27日(水)、大雨などの災害発生時に住民の安全を確保し、迅速かつ的確な対応を行うことを目的として、海匝地域整備センター管内の水防合同訓練が行われました。

 参加したのは海匝地域整備センター、匝瑳市役所、旭市役所、匝瑳市横芝光町消防組合、旭市消防本部、県建設業協会(八日市場支部、銚子支部)、県電業協会の職員ら約150人(=写真下)

 

 

 自動体外式除細動器(AED)の使用方法についての指導や、土のう作り・設置、情報伝達などの訓練に、参加者は真剣に取り組んでいました。

 

AEDの使用方法について指導を受ける訓練参加者

 

迅速、正確に土のうを積んでいきます