飯高檀林で「新緑祭」が行われました(4月)
◇第一幕「神楽」の舞◇
飯高檀林の深い森にも春の訪れを感じさせる季節。木々からは若葉が萌え始め、新緑の美しさがまばゆく輝いています。千葉県を全国にPRするちばデスティネーションキャンペーンの一環として、匝瑳市でも飯高寺を会場に「新緑祭」を開催しています。
4月8日(日)、飯高寺講堂を舞台に地元で古くから伝わる松山神社の下総十二神楽の舞が上演され、市内外から訪れた250人を超える観客で賑わいました。
この神楽は、松山神社の年中行事として行われているもので、飯高寺で行われるのは初めてのことです。当日は、十二座ある神楽の舞のうち、「三方荒神」「種蒔」「〆切」の三座が上演され、古(いにしえ)の舞にみる静と動、静かな動きの中にも迫力のある演技に大勢の観客からため息の声が聞こえてきました。
第二幕は、4月15日(日)14時から15時。 第一幕「神楽」の舞とは趣をかえUFOコンサート(管弦合奏)が同会場で行われます。UFOの奏でるハーモニー、音の世界に浸ってみませんか。

◇古(いにしえ)の演技に大観衆は息を呑む◇

◇下総十二神楽の最後の演目「〆切」の一幕◇
登録日: 2007年4月9日 / 更新日: 2008年7月10日



