第41回全国高等学校定時制通信制体育大会(8月)
匝瑳勢が実力発揮 全国大会で優勝・入賞
県立匝瑳高校定時制陸上部の家鍋健太さん(1学年)は、8月に東京・国立競技場で行われた第41回全国高等学校定時制通信制体育大会(陸上競技大会)の走り高跳びの部に出場し、全国の県大会を勝ち抜いた精鋭たちと競った結果、2メートル1センチの跳躍で1位になり、見事日本一の栄誉に輝きました。
また、小沼示和さん(2学年)は同大会で、走り高跳び6位(1メートル75センチ)、走り幅跳び8位(5メートル76センチ)の2種目入賞を果たしました。
家鍋さんと、同大会剣道の部で団体戦4年連続出場の加瀬学さん(4学年)は8月24日(木)、市役所を訪れ江波戸市長に大会の報告をしました。市長は、「全国大会での活躍の知らせを聞き、喜びでいっぱいです。これからも、周りへの感謝の気持ちを忘れずに努力を続けてください」と選手たちを激励しました。

(左から)藤森顧問、花澤顧問、家鍋選手、江波戸市長、加瀬選手、宇井校長
登録日: 2006年8月25日 / 更新日: 2008年7月10日



