市長あいさつ 平成24年2月1日
年度の集大成
市長就任後、「年始め」と「年度始め」を強く意識するようになりました。1月は年の始めでありますが、年度から申せばラストスパートへの突入月であります。
今年の年始回り、互礼会、新年会などのあいさつの口上は、異口同音に「昨年の大震災を振り返り今年こそは良い年に、そして昇り竜にあやかり…」と結ばれる。何回聞いても不
思議と重複感や違和感がありません。そのような思いの中、1日も早い原発事故の収束を強く望むものであります。
また、17年前の1月17日に発生した阪神淡路大震災の慰霊式典を報道で見たとき、「あぁ、これも忘れてはいけないな」と、記憶が薄くなりつつあった自分を戒めたところであります。
思議と重複感や違和感がありません。そのような思いの中、1日も早い原発事故の収束を強く望むものであります。また、17年前の1月17日に発生した阪神淡路大震災の慰霊式典を報道で見たとき、「あぁ、これも忘れてはいけないな」と、記憶が薄くなりつつあった自分を戒めたところであります。
仕事始めの式、消防出初式、成人式、そうさ歳末ジャンボ宝くじ抽選会、健康マラソン大会などの新年恒例行事も無事に終え、ただいま多くの新年会ご招待への対応に大忙しでありますが、それらが終わってもスケジュール表は真っ黒に染まっている状態です。と申しますのは、前述したように、行政では年度を4分割し、3か月間を四半期ととらえ、その都度市議会(年4回)も開催されます。特に3月は年度の集大成の時期でもあります。また、平成24年度の予算編成、新規事業の中期基本計画など、重要案件をまとめていく仕事も山積しております。
新年会のおめでたくおいしいお酒ではありますが、体調面を考慮し、1年で一番忙しい時期を乗り切れるよう頑張る決意であります。
匝瑳市長 太田安規
登録日: 2012年1月31日 / 更新日: 2012年1月31日



