市長あいさつ 平成21年11月1日
春夏秋冬 =思いのままに=
皆さんこんにちは、匝瑳市長の江波戸辰夫です。
「匝瑳市ホームページ」へのアクセス、大変ありがとうございます。
11月になりました。今月7日が二十四節気のひとつ「立冬」ですから、暦の上ではもうすぐ冬です。まだまだ日中は秋らしくさわやかですが、日暮れが早まり、朝夕の冷え込みも少しずつ厳しくなっており、冬がもうそこまで近づいてきていることを感じさせられます。暑い夏が終わり、過ごしやすい季節になったと思ったのもつかの間。本当に季節の移ろいは早いものです。
11月になりました。今月7日が二十四節気のひとつ「立冬」ですから、暦の上ではもうすぐ冬です。まだまだ日中は秋らしくさわやかですが、日暮れが早まり、朝夕の冷え込みも少しずつ厳しくなっており、冬がもうそこまで近づいてきていることを感じさせられます。暑い夏が終わり、過ごしやすい季節になったと思ったのもつかの間。本当に季節の移ろいは早いものです。
全国的に新型インフルエンザの本格流行が始まったようです。
市内の小中学校でも学級閉鎖や学年閉鎖などが相次いでおり、これから先さらにまん延する恐れがあります。
新型インフルエンザワクチンの優先接種も始まりましたが、予防のための手洗い、うがいの励行など、日常生活での心掛けをお願いいたします。
【のさか図書館オープン】
11月25日(水)に、待望の「のさか図書館」がオープンいたします。

この図書館の特徴はなんといっても「子どもに優しい」、「子どもがうれしい」図書館ということです。蔵書数3万冊のうち半数は、幼児から小学校児童、中学生を対象とした本がそろえられています。また、子ども用の閲覧室や親子でくつろぎながら過ごせるお話室も設けられています。
また、主婦層や高齢者層の皆さんにも喜んでいただけるような蔵書を取りそろえ、地域の皆さんに喜ばれる図書館になることを第一に考えておりますので、皆さんこぞってご利用いただきますようお願いいたします。
なお、オープン記念イベントといたしまして、地元出身(匝瑳市川辺)の写真家・小関与四郎さんの写真展を開催いたします。九十九里浜50年の変遷をつづった写真集「消えた砂浜」などで有名な小関さんの作品を、この機会にぜひご覧ください。
【そうさ農業まつり】
秋恒例の「そうさ農業まつり」が11月8日に開催されます。
農業者と市民の交流の祭典として「見て、触れて、味わって、体験できる」をモットーに開催されるこの農業まつりは、参加される皆さんの満足度がとても高く、会場は大勢の人出で大変にぎわいます。
市役所駐車場のまつり会場には、新鮮でおいしい匝瑳産の野菜をはじめ、加工品、植木の苗木、花き類など、各団体自慢の品物がところせましと並べられます。
さらに、おなじみとなりました丸太切り競争、植木オークション、当たりくじ付き紅白もち投げなどがおまつりを盛り上げてくれます。
また、のさか太鼓の演奏や、人気急上昇中のご当地ヒーロー「ソーサマンショー」などもおまつりに花を添えます。
秋の1日を匝瑳市自慢の農業まつりでお楽しみください。
秋恒例の「そうさ農業まつり」が11月8日に開催されます。

農業者と市民の交流の祭典として「見て、触れて、味わって、体験できる」をモットーに開催されるこの農業まつりは、参加される皆さんの満足度がとても高く、会場は大勢の人出で大変にぎわいます。
市役所駐車場のまつり会場には、新鮮でおいしい匝瑳産の野菜をはじめ、加工品、植木の苗木、花き類など、各団体自慢の品物がところせましと並べられます。
さらに、おなじみとなりました丸太切り競争、植木オークション、当たりくじ付き紅白もち投げなどがおまつりを盛り上げてくれます。
また、のさか太鼓の演奏や、人気急上昇中のご当地ヒーロー「ソーサマンショー」などもおまつりに花を添えます。
秋の1日を匝瑳市自慢の農業まつりでお楽しみください。
先月、2年ぶりの台風の上陸がありました。幸い、本市では大きな被害はありませんでしたが、台風による暴風、大雨の被害のほか、台風に伴い発生した竜巻などによる被害も発生しました。被災地の模様をテレビや新聞で見るたびに自然災害の恐ろしさを痛感いたします。
秋の長雨、台風などの災害シーズンが一区切りしますと、空気が乾燥し火災が多く発生する季節となります。火災のほとんどは人災です。一人ひとりの日ごろの心掛けで防止することができますので、火の元には十分注意いただきたいと思います。
登録日: 2009年10月30日 / 更新日: 2009年10月30日



