匝瑳市市民憲章(素案)に対するご意見ありがとうございました。

 

 匝瑳市市民憲章の制定に際し、市民の皆様から市民憲章(素案)に対する意見を募集したところ、次のとおりご意見が寄せられましたのでお知らせします。
 意見の募集にご協力を頂き、誠にありがとうございました。

子供のイラスト

 

1 案件名

    「匝瑳市市民憲章(素案)」
 

2 意見募集期間

  (1) 平成20年11月10日(月)~28日(金)【再掲】
  (2) 平成21年2月1日(日)~13日(金) 

3 意見の提出状況

  (1) 平成20年11月10日(月)~28日(金)【再掲】
    ア 意見提出者数  1人
    イ 意見数      2件
    ウ 提出方法    「匝瑳市市民憲章(素案)に対する意見箱」への投函
  (2) 平成21年2月1日(日)~13日(金)
    ア 意見提出者数  1人
    イ 意見数      2件
    ウ 提出方法    「匝瑳市市民憲章(素案)に対する意見箱」への投函

4 提出された意見と市の考え方

 

  (1) 平成20年11月10日(月)~28日(金)【再掲】

提出された意見
市の考え方
市民憲章(草案)の取り扱いについて
 
 市の広報に草案を発表し、市民の意見を求めるとより多くの声が寄せられると思います。意見を求める方法が適切とは思いません。
 市民憲章(素案)は、市のホームページや市役所本庁舎ロビー、野栄総合支所ロビーにおいて意見募集を行いましたが、ご指摘のとおり、市広報紙に掲載することで多くのご意見が寄せられるものと考えられます。
このため、今後、広報そうさに市民憲章(素案)を掲載し改めて市民意見の募集を図りたいと考えます。
⇒ 広報そうさ平成21年2月号に掲載しました。
市民憲章(草案)の内容について
 
 草案からは次代を担う小中学生とか若者のいぶきが伝わってきません。
市民憲章については、市民憲章文案を募集したところ226点の作品が応募されました。応募者の内訳は、小学生が207人(うち団体が1)、中学生が1団体、成人の方が6人となっており、ほとんどが小学生からの応募でした。
 今回の市民憲章(素案)は、市民10人で構成する市民憲章検討委員会において、応募された文案の中から優秀な作品を複数選び、それを基に素案を作成しました。
 このため、市民憲章(素案)には小学生からの応募文案についても考慮しながら作成しているところです。
 現時点では、制定作業の中途段階であり、今後、広報そうさにおいて市民憲章(素案)を周知し、再度、市民意見の募集を図っていく予定ですので、ご指摘の内容が市民憲章に反映できるよう努めたいと考えます。
 

 

  (2) 平成21年2月1日(日)~13日(金)

提出された意見
市の考え方
1 市民憲章(素案)に対する意見
 
 (1) 「みんなが輝く」→削除
     (理由)すっきりします。
 (2) 「歴史を守る」→「歴史と伝統を守る」
     (理由)歴史と伝統は一体

(1) ご意見のとおり、「みんなが輝く」は削除しました。 

(2) 「歴史を守る」という表現については、「伝統を守る」と修正しました。

2 市民憲章を市民に理解・定着させるための提言

  ドーム前に碑を建立するのには、費用もかかるし、市民への理解・定着にはあまり役立たないと思う。このため、次により市民への周知を徹底させるよう提言します。

(1) 市役所と野栄総合支所の庁舎に大きな垂れ幕を掲出する。
(2) 次の施設に市民憲章を掲出する。
   ドーム、アリーナ、図書館、小中学校体育館、コミュニティセンター
(3) 今後、市を担う小学生・中学生に次により普及を図る。
 ① 市民憲章の印刷された下敷きを配布する。
 ② 小学校高学年と中学生には、学校及び家庭で週に一回程度、市民憲章を唱える機会をつくる。  

 

 市民憲章碑の設置の是非については、市民憲章検討委員会において協議したところ、「設置したほうがよい」との意見が大勢を占めました。また、市民憲章は、半永久的に本市に存するものであることからも、ご指摘のとおり若干費用がかかることが見込まれますが、当初の予定のとおり、設置する方向で考えております。

 また、市民憲章を周知・推進する取り組みについては、主な公共施設において市民憲章ポスターを掲示(小中学校においては全クラスに掲示)するほか、例えば市民憲章作文コンクールなどの市民憲章推進事業の展開を予定しています。

 なお、ご提案いただいた周知方法については、実施が可能か否か検討させていただいた上でその対応を図りたいと考えます。