頑張る地方応援プログラム
頑張る地方応援プログラムとは
頑張る地方応援プログラムは、平成19年度からスタートした総務省の新たな制度です。地方独自のプロジェクトを自ら考え、前向きに取り組む地方公共団体に対し、地方交付税等の支援措置を行うというものです。
匝瑳市では、次のプロジェクトを策定し、総務省へ応募しました。
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プロジェ クト名 |
地域経営改革プロジェクト | 商工業活性化支援プロジェクト |
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目的、 概要 |
行政と民間の役割を明確化した上で、市税等の歳入の確保に努め、徹底した歳出の削減に取り組むとともに、施策の執行方法として民間との協働の推進等により危機的な財政状況を回避して、少子高齢化対策等の新たな行政課題に対応し、将来にわたって持続可能な行政運営への転換を図ることを目的とする。 「匝瑳市行政改革推進委員会」の審議を経た後に、市長を本部長とする「匝瑳市行政改革推進本部」において行政改革大綱の策定及び見直しを行う。 また、行政改革の総合的かつ組織的な推進を図るため、全庁をあげて取り組むとともに、「匝瑳市行政改革推進本部」において進行管理を行う。 |
匝瑳市の中心市街地である「八日市場」は、その地名にみられるように、かつて「市」が立ち、大変な賑わいをみせていたが、近年では大型店などの影響により、購買力の市外流失や既存商店街の活力の低下がみられる。 このため、匝瑳市では、商工会と連携を強化し経営改善指導や人材育成の機能充実を図り、大型店にはない地域に密着した顧客サービスを展開し、市内外から集客可能な、特徴ある商店街の形成を促進し、活性化に努める。 |
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成果 目標 |
○経常収支比率の改善 平成22年度の経常収支比率を90パーセント以下とする。 (参考)平成18年度 94.9% ○職員数の削減 平成23年4月1日現在の職員数を339人以下とする。 (病院事業会計に属する医療職等を除く。) 51人の純減、純減率13.07パーセント (参考)平成18年4月1日現在の職員数 390人 |
商店数 685店舗→700店舗 従業者数 3,784人→4,000人 年間商品販売額 72,212百万円→75,000百万円 売場面積 64,337㎡→66,000㎡ ※各項目の左側の数値は平成16年商業統計調査結果、右側は平成21年の目標数値 |
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期間 |
平成18年度~平成22年度 | 平成19年度~平成21年度 |
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総事 業費 |
727,857千円 | 26,590千円 |
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20年 度事 業費 |
136,773千円 | 8,630千円 |
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具体 的な 施策 |
○定員管理及び給与の適正化等並びに組織機構の見直し ○事務事業の見直し等 |
○プレミアム付き商品券の発行 ○「歳末ジャンボ宝くじ」付き大売出し ○市場まつり ○八重垣市場 ○商工業経営者後継者奨励事業 ○商店街駐車場維持管理 |
応募資料
○商工業活性化支援プロジェクト [158KB pdfファイル]
※頑張る地方応援プログラムの詳細については、総務省ホームページをご覧ください。
登録日: 2007年8月27日 / 更新日: 2008年7月18日



