犬・ねこの適正な飼育について
犬やねこを飼っている方へ
飼い主を明示しましょう
もし、ペットが逃げてしまったとき、ペットが保護されていても飼い主の明示が
なければ連絡することができません。
首輪に鑑札・注射済票(犬の場合)や迷子札などをつけることで、飼い主のもとへ
帰ることができます。大切な犬・ねこのために必ず飼い主を明示するようにしましょう。
不妊・去勢手術をしましょう
生まれた子犬や子ねこが飼いきれないなどの事情により、引き取りを依頼する
ケースが後を絶ちません。不幸な命を増やさないために、飼い犬や飼いねこには
不妊・去勢手術をおこないましょう。市では不妊及び去勢手術に係る費用の一部を
犬を飼っている方へ
一部の飼い主による無責任な行動が、周りの人に迷惑をかけています。
適正な飼育を心がけましょう。
○犬の登録と年に1回の狂犬病予防注射をしましょう。
○放し飼いは法律により禁止されています。絶対にしないでください。
○散歩中に公園や路上等でふんをしたら必ず持ち帰りましょう。
また、他人の塀などにおしっこをさせないように注意しましょう。
○散歩の際は必ず引き綱をつけましょう。
○犬の鳴き声や臭いなど、飼い主以外の人には気になる場合があります。
きちんとしつけをし、こまめに清掃を行うなど、周囲の方に配慮しましょう。
ねこを飼っている方へ
ねこは自由に外を出歩くことができるため、飼い主の知らない場所で
迷惑をかけている場合があります。あなたの飼いねこは大丈夫ですか?
○外に出されたねこの糞尿による苦情が増え、住民同士のトラブルとなる
ケースが少なくありません。また交通事故により怪我や死亡してしまう
こともあります。飼いねこのためにも室内飼育を心がけましょう。
○屋外でえさを与えている場合、えさの食べ残しによる悪臭などで近隣へ
迷惑をかけないように努めてください。
登録日: 2006年1月23日 / 更新日: 2011年8月2日



