平成16年度環境調査結果について
環境の状況を把握するため、ダイオキシン類調査、公共用水域等水質調査及び自動車騒音・道路交通振動調査を実施しました。
ダイオキシン類調査
一般環境における大気及び土壌中のダイオキシン類(ダイオキシン類対策特別措置法に基づくダイオキシン類をいう)の濃度を測定した。
大気
- 測定地点
- 豊栄小学校、匝瑳小学校、椿海公園
- 測定日
- 春期:平成16年 5月12日(水)~19日(水)
- 夏期:平成16年 7月14日(水)~21日(水)
- 秋期:平成16年10月13日(水)~20日(水)
- 冬期:平成17年 1月19日(水)~26日(水)
- 測定方法
- ダイオキシン類に係る大気環境調査マニュアル(平成13年8月環境省環境管理局)に基づき実施した。
- 測定結果
- 調査地点(3地点)における年間平均値は0.054~0.10pg-TEQ/m3で、環境基準値(年間平均値0.610pg-TEQ/m3)を超過した地点はなかった。
土壌
- 測定地点
- 飯高小学校、吉田小学校、豊和小学校
- 測定日
- 平成16年11月29日(月)
- 測定方法
- ダイオキシン類に係る土壌調査測定マニュアル(平成12年1月環境庁水質保全局)に基づき実施した。
- 測定結果
- 3地点の濃度は0.37~3.9pg-TEQ/gで、環境基準値(1,000pg-TEQ/g)を超過した地点はなかった。
結果はPDF形式で提供しています。
PDFを参照するにはアドビアクロバットリーダーが必要です。
平成16年度ダイオキシン類に係る環境調査結果 [24KB pdfファイル]![]()
公共用水域等水質調査
河川等の公共用水域及び地下水の水質を測定した。
公共用水域
- 特定地点
- 6河川11地点、4湖沼4地点
- 測定日
- 平成16年 6月23日(水)(河川・湖沼)
- 平成16年 9月 2日(木)(河川)
- 平成16年11月 9日(火)(河川・湖沼)
- 平成17年 2月14日(月)(河川)
- 測定項目
- 健康項目等26項目
- 生活環境項目等7項目
- 測定結果
- 健康項目
環境基準を超過した地点はなかった。 - 生活環境項
水質汚濁の代表的な指数であるBO D(河川)とC O D(湖沼)について、B O Dは1.0~240mg/L、C O Dは4.4~24mg/Lであり、日常生活に不快感を生じない限度のBO D10mg/L、C O D8mg/Lを超過したのは、8地点で計13回あった。
- 健康項目
地下水
- 測定地点
- 8地点(2kmメッシュごとに1本の井戸を抽出)
- 測定日
- 平成17年2月9日(水)
- 測定項目
- 水道法に基づく水質基準項目(46項目)
- 測定結果
- 基準値を超過したのは、臭気1地点、色度1地点、一般細菌2地点、鉄1地点、ヒ素1地点、マンガン1地点であった。
ヒ素については、周辺に使用する事業所等はなく、これまでの調査により、自然界の地層に存在するものの影響であると推定される。
- 基準値を超過したのは、臭気1地点、色度1地点、一般細菌2地点、鉄1地点、ヒ素1地点、マンガン1地点であった。
結果はPDF形式で提供しています。
PDFを参照するにはアドビアクロバットリーダーが必要です。
平成16年度公共用水域等水質測定結果 [22KB pdfファイル]![]()
自動車騒音・道路交通振動調査
国道126号における自動車騒音及び道路交通振動を測定した。
自動車騒音
- 測定地点
- 国道126号ハ地先
- 測定日
- 平成17年3月16日(水)~3月17日(木)
- 測定結果
- 昼間(午前6時~午後10時)73.3dB(A)、夜間(午後10時~午前6時)70.5dB(A)であった。
道路交通振動
- 測定地点
- 国道126号ハ地先
- 測定日
- 平成17年3月17日(木)~18日(金)
- 測定結果
- 昼間(午前8時~午後7時)39.0dB、夜間(午後7時~午前8時)35.5dBであった。
登録日: 2006年1月23日 / 更新日: 2007年7月27日



